もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【10・03・28】北名古屋市の大原ひさなおさんの事務所びらき/西区後援会のお花見/名東区高針支部のつどい/南区後援会総会

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がんばれ!大原ひさなおさん 北名古屋市で事務所びらき

 
 3月28日、朝は、北名古屋市の大原ひさなおさんの事務所びらきに行き、応援のごあいさつをさせていただきました。
 大原ひさなおさんは、地域の方々に、「困ったときは大原さん」と言われているくらい、身近な相談役としてがんばってきました。西春町議だったときの実績もバツグンです。私もお会いするたびに親切にしていただきます。是非、北名古屋市議会でもっともっと活躍していただきたいです。
 大原さんは、今仕事がなくて大変な中小企業の仕事をつくるためにも、300人をこす待機者のいる特別養護老人ホームの建設や保育所の建設を進めたいとおっしゃいました。そして、高すぎる国保税の引き下げ、近隣市ではすでに行っている中学校卒業までの医療費の無料化など、必ず運動ですすめていきたいと語られました。
 がんばれ!大原ひさなおさん。

 

 

西区後援会のお花見でごあいさつ

 
 庄内緑地公園で行われた西区後援会のお花見でごあいさつをさせていただきました。わしの恵子名古屋市議もごあいさつをされました。
 タンポポやユキヤナギは満開。桜は、三分咲きくらいでしょうか。緑も美しく本当に気持ちのよい環境。お一人お一人と握手をし、交流させていただきました。「がんばってね」の声に勇気をいただきました。かわいい子どもたちも参加してくれていました。

名東区高針後援会のつどい

 
 名東区の高針後援会の皆さんが開いてくださったつどいに参加し、お話をさせていただきました。田中せつ子前名古屋市議も参加。

 意見交流の中では、次のような意見がだされました。

 「日本共産党は、アメリカ側にものを言わない姿勢で『核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず』の『非核三原則』を守る担保が、どこにあるのかと国会で質問した。でも政府の態度は、アメリカ政府とあらためて交渉するつもりもないという態度。これでどうやって核の持込ませないことができるのか。テロ勢力に核兵器が拡散することを防止するため、今、EUでもアメリカが配備しているEU地域内の戦術核の撤去を求める動きがある。今、世界で広がっている非核地帯を東北アジアにも広げるために、被爆国である日本が努力しなければいけない。」
 「普天間基地の問題でも4月14日の即時・無条件撤去の中央集会や4月25日の沖縄県民集会などみんなで行く呼びかけをしてほしい。」
 「八田ひろ子さんの国会議員時代の仕事で印象深いのは、長時間労働やサービス残業のことを取り上げたこと。八田さんの質問で息子も娘婿もサービス残業代が支払われた。今も息子や娘婿の帰りは12時ごろ。将来続けていけるのか心配。本当に過重労働。働きすぎ。これでは、父親は子育てできないし、過労死やうつ病の心配もある。きちんとした労働時間で生活できるように、もとむらさんにもぜひこうした八田さんが取り組んできたことを引き継いでほしい。これをどうしても言いたかったの。」

 大変勉強になりましたし、温かく迎えていただいて、とてもうれしかったです。本当にありがとうございました。

南区後援会総会

 
 名東区から南区に移動して、南区後援会総会に参加しました。私が到着したときは、ちょうど後援会長になられた石塚徹弁護士が、熱く語られていたところでした。なんと心強いことでしょう!佐野たかふみ南区生活相談所長も参加。

 ごあいさつをして、皆さんと握手。こちらでも皆さんに温かく迎えていただき、本当にうれしかったです。ありがとうございました。

 

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