もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【10・01・28】労働者後援会決起集会

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 1月28日、労働者後援会決起集会が開かれ、私は決意表明をさせていただきました。八田ひろ子元参院議員が、第25回党大会の報告を行いました。

 医療・介護労働者後援会からは、「医師、看護師、介護職員をふやせ、そのためにも待遇改善、賃金をあげて」と声をあげていること、「病院前で宣伝すると、患者さんの要求と一致して反応もよく元気になります。目に見える行動をして頑張ります」と力強い発言がありました。
 名古屋港で働く皆さんの後援会から「景気悪化で取り扱い量が半分、あるところでは35%になったところもある。これまで時間外の残業代に頼って生活をしてきたが、時間外がなくなると食べていくことができない。昼食をがまんする労働者も出てきた。4月には大量解雇の話があるのではないかと言われている。今、『家を買ったが、ローンが支払えない』、『子どもの大学を途中でやめてもらう』などの相談がすごくきている。労働者の味方になってくれるのは、もう共産党しかない、との声も広がっている。労働者の声を届けるためにも参議院選挙で勝利するためにがんばりたい」との発言。
 このほかにも「来年の県会議員選挙も絶対に議席をとりたい」、「ハイチなどの様子をみると軍事費にお金を使って、本当は救える人が救われない世界になっていることを痛感する」、「今、大企業の400兆円の内部留保を働く人にまわすたたかいが大事」などの発言もありました。

 あと5カ月にせまった参議院選挙。働く皆さんと力を合わせて絶対に頑張りたいと思った決起集会でした。 

 

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