もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

高齢者怒りの座り込み行動@厚労省前に参加!!!

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“お年寄りをいじめるな!”
怒りの3日間座り込みスタート
厚生労働省前

 安倍政権の社会保障切り捨てに抗議し、誰もが安心して暮らせる世の中を求めて、9月11日、高齢者怒りの座り込み行動が厚生労働省前で始まりました。
主催は日本高齢期運動連絡会と東京都老後保障推進協議会の皆様。
座り込みは、11日~13日までの3日間です。

 参加者からは75歳以上の窓口医療費2割負担が狙われていることに怒りの声が上がりました。

 和歌山市から初めて参加した方は、「年金は下げられ続け、使ってもいない介護保険料は上がり続けています。75歳の窓口医療負担を2割にするなんてとんでもありません」と話します。

 30年近く参加している91歳の方は「社会保障削減は、頭から湯気が出るほど腹立たしい。弱いものいじめの政治はひどい」と訴えました。

 日本共産党の衆参両国会議員10人が参加しました。

 板橋年金者組合の方は、年金の毎月給付を求める運動をしています。「要請や座り込みで前向きに動かしている部分もあります。議員さんが激励してくれてよかった」と話してくださったそうです。

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