もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

第3回「イラク日報隠ぺい疑惑」野党合同ヒアリングに参加しました!!!

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航空自衛隊南スーダンPKO活動の質問答弁では、「日報」はつくっていないと言っていたが、

イラク問題では航空自衛隊の「日報」見つかる!!!!!画像に含まれている可能性があるもの:5人、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

本当に「日報」をつくっていなかったのか?

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 4月6日、第3回「イラク日報隠ぺい疑惑」野党合同ヒアリングに、赤嶺政賢衆議院議員とともに参加しました。

 昨日夜10時ごろ、イラクへ行っていた航空自衛隊(小牧基地所属 C130輸送機)の定時報告、いわゆる「日報」が航空幕僚監部運用支援・情報部運用支援課輸送担当の共有フォルダ検索で保存されていたことが確認されました。
今回確認されたものは3日分(2004年3月6日、7日、8日)だけです。

 防衛省の大野政務官を先頭に調査チームをつくって、調査すると言いますが、第三者が調査しなければ真実が明らかにできないのではないかという指摘が何人もの議員から指摘されました。

画像に含まれている可能性があるもの:6人、もとむら 伸子さんを含む、座ってる(複数の人)、スーツ、結婚式、室内

 私は、2017年2月23日の衆議院予算委員会分科会で

、南スーダンPKOにおける航空自衛隊(小牧基地所属 C130輸送機)が、2016年7月の大規模な戦闘の時に南スーダンへ向かった活動に関し、「7月11日に出発した小牧基地C130輸送機三機の現地に派遣された隊員の方が書かれたレポート、あるいは、その報告を毎日聞き取った報告、これは日々報告という名前になるかわかりませんけれども、その第一次資料を提出していただきたい」など資料の提出を質問で求めました。

 それにたいし、稲田朋美防衛大臣(当時)は、「航空自衛隊のC130の輸送機が南スーダンPKOのための輸送を行うに当たっては、陸上自衛隊の派遣施設隊の日報のような文書は作成はしていません」と答弁していました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、スーツ

 

 また、辰巳統合幕僚監部総括官(当時)も「航空自衛隊の活動につきましては、陸上自衛隊のような日報を作成していません」と答弁していました。

 今回の合同ヒアリングでも、航空自衛隊が海外に派遣された場合、「日報」をつくることが一般的、と防衛省は答えていましたが、この昨年2月23日の答弁は真実なのか、南スーダンPKOにおける航空自衛隊の「日報」は本当にないのか、探索するように求めました。

 

山野徹統合幕僚監部首席参事官は、“持ち帰って検討する”と答えました。

◆2017年2月23日の衆議院予算委員会分科会の質疑と資料は、下記のホームページをご覧ください。
→ http://motomura-nobuko.jp/kokkai/kokkai_db-6710

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