もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・04・22】志位和夫委員長をむかえての大演説会―6000人以上の人で成功!/碧南市で3人全員当選!!/扶桑町で2人全員当選!!

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  4月22日、愛知県体育館で、志位和夫委員長を迎えての総選挙勝利をめざす「日本共産党大演説会」が行われ、6000人以上の皆さんの集まりで成功しました!会場は2階席の隅々までぎっしり。
 
 私は、司会をつとめさせていただきました。「元気がよくてよかったよ!」と皆さんに声をかけていただき、感謝感謝です。
 
 雨のなか、足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 「軍事費を減らせば財源を保育に回せるという同僚の話に興味を感じて参加した」(名古屋市の21歳女性)と初めて演説会に足を運んでくださった方などみえました。
 
 大須演芸場の足立秀夫席亭(経営者)が「(東海比例ブロックで)5名は当選させてもらわなきゃ」と名古屋弁でユーモアを交えて激励のあいさつをすると、会場内は爆笑。足立さんの音頭で参加者は総立ちになり、「やるぞ」と唱和しました。
 
 比例東海ブロック(定数21)の佐々木憲昭予定候補(衆院議員)は「力を合わせて必ず消費税増税をストップさせましょう」。河江明美予定候補は「『原発ゼロ』に向けて地域経済を支える『原発廃炉交付金』を実現したい」と訴えました。
 
 志位和夫委員長は、“アメリカいいなり・財界中心”という「二つの害悪」を断ち切る日本改革のビジョンを説明。この中で、党の「社会保障充実と財政危機打開の提言」が各地の経済懇談会で高い評価を得ていると語りました。
 
 「財源が具体的で現実的。一つとして無理がない」(暮らしと経済研究室主宰の山家悠紀夫さん)、「消費税増税反対の論拠がわかりやすい。『二大政党』が劣化する中、『第三の政党』の位置にあるのは共産党」(日本商工連盟大阪地区代表世話人の小池俊二さん)。
 
 こうした感想を紹介した上で、大企業が消費税を1円も負担せずに還付金でもうけている実態を告発すると「ほお」の声が上がり、会場がざわめき、志位氏が「この『財界権益』に正面から切り込む提案ができるのは、日本共産党をつくって90年、財界献金を1円ももらってこなかったからです」と強調すると、大きな拍手がわき起こりました。
 
 友人と参加した名古屋市の26歳の男性は「内需を強くするという『提言』に共感した。原発をなくしても地域の雇用が減らないという話を初めて知って、原発をなくしたい思いを強くした」と話しました。
 
 また、演説会後には、青年の率直な意見や質問に日本共産党の志位和夫委員長が一問一答で答える集い「これからの日本の話をしよう」が開かれました。会場の会議室では、立ち見を含めて160人あまりの若い皆さんが真剣な面持ちで聞き入りました。
 
 志位さんは、次々出される質問一つ一つに丁寧に回答。
 「原発を再稼働すると財界にどういう利益があるのか」との問いには、原発を1基建設すると5千億円の事業になり、関連業界や金融機関が甘い汁を吸ってきたと指摘。他方で財界の中からも原発推進に異論が出ており、「『原発ゼロ』への展望は私たちのたたかいいかんで開ける」と語りました。

 さまざまな意見交換のあと、最後に志位氏は、「最大多数の人を幸福にする人が本当に幸福」というマルクスの高校生のときの言葉を引き、「分断を乗り越え、社会的連帯の力で社会を変えていくたたかいの中にこそ、本当の幸福があると思います」と語りました。
 
 つどいが終わって、高校生の方が声をかけてくれました。学校での生徒さんの人権を無視したパワハラがあるというお話です。学校のなかでも一人ひとりが大事にされ、一人ひとりの成長が保障されるように私たちもがんばらなくては!

碧南市で3人全員当選!!~岡本守正さん、下島良一さん、山口春美さん~

 
 愛知県碧南市議選が4月22日投開票され、日本共産党の岡本守正さん、下島良一さん、山口春美さんの3氏がそろって当選しました。

 日本共産党碧南市会議員団は市民と力を合わせ、中学校卒業までの医療費無料化、保育園・幼稚園の3人目から無料、緊急時の無線増設など実績を重ねてきました。

 選挙戦で3候補は、大村秀章知事が碧南市に「震災がれき」を受け入れると表明した問題で、「上からの押し付けではなく、住民合意、安全第一、情報公開を」と訴えるとともに、衣浦港などの護岸強化、75歳以上と18歳までの医療費無料化、国保税・水道料の引き下げ、原発ゼロ、自然エネルギーの拡大などの公約をかかげ支持を広げました。

 当選の喜びにわく支持者を前に山口さんは「市民のみなさんの期待に応え、福祉と防災の住みよい街づくりをします」と述べ、岡本さんは「75歳以上の医療費無料化など公約実現に全力あげます」と話しました。下島さんは「がれき問題は県や市が説明責任を果たすよう求め、受け入れは住民合意が必要」と語っています。

 頼りになり、元気にがんばる3人が当選して本当にうれしいです。3人の碧南市会議員団と力をあわせ、住民の皆さんのくらしを守るために私も一緒にがんばりたいと思います。

扶桑町で2人全員当選!!~小林あきらさん、?木よしみちさん~

 
 愛知県扶桑町議選が4月22日、投開票され、日本共産党の小林あきらさん、?木よしみちさんがそろって当選し、引き続き議案提案権を確保しました。

 選挙戦で小林さんと?木さんは、巡回バスの運行や児童館建設、国保税引き下げ、防災計画の抜本見直し、原発ゼロなどの公約を実現するため、議案提案権に必要な複数議席の確保を訴え、支持を広げました。

 支持者を前に小林さんは「皆さんの期待に応え、公約の実現に全力をあげます」と決意を語り、?木さんは「町政を前進させるためがんばります」と語りました。

 住民の皆さんのために親身になって相談にのり、中学校卒業まで子どもの医療費無料化の実現などがんばってきたお二人が当選されて本当にうれしいです!!

 私も住民の皆さんのお役にたてるよう、お二人と共にがんばりたいと思います!

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