もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・02・05】高浜市で「新春のつどい」/一宮市尾西地域での「国政・市政懇談会」

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高浜市で「新春のつどい」

 2月5日、高浜市に行き、「新春のつどい」でお話をさせていただきました。

 内藤とし子高浜市議、わしみ宗重高浜市議も参加され、それぞれ高浜市政の問題をお話されました。
 水野金光前高浜市議が司会で、井端清則前市議も参加されていました。お二人ともお元気にがんばっておられ、元気をいただきました。

 
 わしみ宗重高浜市議は、高浜市内につくられようとしている競艇の場外舟券売り場建設の問題を報告しました。
地元の町内会が行った1世帯1票の住民投票では、場外舟券売り場建設「反対」が多数となりました。中日新聞もNHKも住民投票の結果を報じ、断念されるかと思われていました。しかし、この住民投票はあくまで参考意見として取り扱い、結局、推進されてしまうのではないかという懸念があります。
 子どもたちへの影響なども心配されます。公営ギャンブルによって、依存症や一家崩壊なども招くのではないかと心配です。

 
 内藤とし子高浜市議は、高浜市の介護保険料は、愛知県内の自治体の中でも一番高い、トップクラスの保険料となっている問題やくらしを守るためにがんばっている様子などお話されました。

 会場からは、「介護保険料を支払っても、交通事故で動けなかったときに買い物も行ってくれなかった。もっときめ細かい支援をしてほしい」などの声が出されました。

 会場の皆さんと握手をしていると、「夫の年金月5万円と私の厚生年金月10万円でやっています。消費税や介護保険料があがったらやっていけません。どうやって暮らせというの。くらしを守るために絶対にがんばってね」とぎゅっと手を握って、切実な思いをお話してくださいました。別の方は、「夫の介護をしています。でも介護保険は使えないっていわれました。保険料を払っても使えない・・・」という切実な声も。
こうした皆さんの声を届けるためにもどうしてもがんばらなければなりません!

 おみやげに2種類の味ごはんをいただきました。次の会場まで移動時間しかないので、本当に助かりました!しかもめちゃくちゃ美味しいごはん!!感謝、感謝です。

 高浜の皆さん、本当にありがとうございました。

一宮市尾西地域での「国政・市政懇談会」

 一宮市尾西地域に移動して、「国政・市政懇談会」に参加させていただきました。尾関宗夫一宮市議も議会報告を行いました。12月議会でも大活躍です。

 多々見範子前一宮市議が司会をされていました。

 尾西地域の皆さんは、先回の市議会後にもこうした懇談会を開いています。住民の皆さんの声を聞く活動にがんばっていますね。

 
 先回の懇談会で出された声に基づいて、日本共産党一宮市委員会の皆さんは、放射線量測定も一宮市内200ヵ所以上行っています。本当にすごい!(写真は、尾関宗夫市議が測定している様子です。)

 懇談会では、浸水被害の問題や、合併して一宮市になっているのに衆議院の小選挙区は、尾西地域だけは、愛知9区になっている問題、住民の皆さんによく利用されている尾西グリーンプラザ(尾西勤労青少年福祉センター)を愛知県が廃止しようとしている問題など出されました。地域の要求で運動していこう、という声があがりました。頼もしい!
 また、消費税増税によって、医療機関も増税され、病院運営が大変になることなども出されました。
 こうした懇談会に参加をさせていただくと、私も大変勉強になりますし、多様な活動をしていくパワーにもなります。
 尾西地域の皆さん、本当にありがとうございました。

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