もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

命や尊厳への感覚が麻痺した行動、国際法を軽視する行動はやめるべきです

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自民党の小野寺五典元防衛大臣が、イスラエルの首相を「表敬訪問」し、軍事技術を学ぶと思われる投稿をXにしました。松川るい参議院議員も投稿しています。
2人の投稿を読み、ガザの子どもたちが殺され続けていることを2人の議員はどう考えているのかと強い憤りの思いを持ちました。
命や尊厳への感覚が麻痺した行動、国際法を軽視する行動はやめるべきです。
 
本来は、イスラエルの首相、大統領に、ガザの子どもたちはじめ虐殺をやめること、停戦すること、食料、水、医薬品など十分な人道支援物資を一人一人に届けること、医療の提供、人道支援を行う国連機関やNGOが十分支援できるようにすることこそ求めるべきなのです。
イスラエルのネタニヤフ首相には、国際刑事裁判所が、パレスチナのガザ地区における戦争犯罪などの容疑で逮捕状を出しています。
そして、国連人権理事会の独立調査委員会は、イスラエルによるガザ地区での行為をジェノサイドと認定する報告書を出しています。
 
ジェノサイドは、最も重大な国際犯罪です。
それを容認するような、加担するような、ほう助するような行為はやめるべきです。
国際司法裁判所は、イスラエルのパレスチナ占領を違法と断罪しています。
違法行為を直ちにやめさせるべきです。
 
残虐な犯罪行為を進める人物に「表敬訪問」とは、どういうことでしょうか?
イスラエルの軍事技術が、子どもたち、ガザ・パレスチナの人々の命を奪ってきたことを不問にしないでください。
 
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