もとむら伸子(日本共産党前衆議院議員)-
レポート

「はたらく女性の中央集会in愛知」

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はたらく女性の中央集会in愛知」全体会が11月30日、開催されました。(29日は分科会)
メイン講師は、岡村晴美弁護士。「戦後80年、ジェンダー平等で暴力のない社会へ〜司法の現場から〜」をテーマにお話されました。
 
DV、ハラスメント、いじめなど比較的狭い世界では、同じことをされても苦痛は大きいとされることが指摘されました。
DVはなぜか身体的暴力のみがDVと思われがちであるが、精神的、経済的、性的暴力、子どもを利用する暴力、暴力の正当化などがあり、DV被害によって、相手方への強い恐怖感や、神経質で不合理にみえる言動は、PTSDや複雑性PTSDの症状である可能性があると指摘されました。
DVの本質は、強圧的コントロール、加害者が相手への自由や権利を奪い、支配する行動パターンであること、
非合意「共同親権」含む改定民法によって「司法手続きを利用した支配の継続」が深刻化するのではないかとのお話に強く共感しました。
 
いつも暴力、支配を許さない立場で、大奮闘をされておられ、頭が下がります。
ジェンダー平等で暴力のない社会に本当にしていきたいですね。
貴重なお話、本当にありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
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