
三重県鳥羽市に行き、戸上健鳥羽市議、中村こうじ市議選予定候補の2議席を何としても市議会へ押し上げよう
と日本共産党演説会が開かれました。

会場は満席で、今までにないほど皆様が応援に駆けつけてくださったそうです

皆様のお二人への信頼と熱意が伝わってきました。



ちょうど3年前のこの時期に(2020年2月)、カキ養殖の盛んなこの鳥羽市で、養殖カキが大量死した現場を船に乗せていただき調査し、漁業者の方々と懇談しました。山本リカ県議もご一緒でした。その後、国会で質問しました。
現地調査や国会質問ができたのは、戸上健鳥羽市議が漁業者の「このままでは漁業を続けることができなくなる」という悲痛な声を届けて繋げてくださったからです。
戸上さんは、どうにか漁業者を守らなければと必死に頑張っておられました。
国会質問した時は、コロナで観光客も激減し、鳥羽の漁業者の方々は二重、三重の苦しみの中でした。
国会質問では、鳥羽市の漁業者の方から「来年また同じ被害が起これば、漁業を続けることができなくなる」との悲痛な声を紹介し、「国の責任で、しっかりと原因究明し、再発防止策を図るべき」とただしました。
農林水産大臣は、「地元と協力することが大事。国としても、水産研究所が三重県と協力して対策にあたる」と答弁しました。
また、「漁価の下支え、漁業共済、若い漁業者への強力な支援など、漁業者の所得安定が大切だ。現場の声を聞いて支援をしてほしい」と主張しました。
農林水産大臣は「共済の部分の積み増しなど、漁業者のセーフティーネットとなるような予算も組んでいく。今週中にネット環境を使って、現地の意見を聞く」と答弁しました。
そして、直ぐに鳥羽磯部漁業協同組合の皆様と大臣との対話の場が実現しました。
これは戸上さんがいたからこその実績です。
いつでも鳥羽の皆様のことを思って頑張る戸上健さんの議席は宝の議席です。
なんとしても再び市議会へと送り出さなければなりません。

そして、中村こうじさんも希望です。
中村こうじさんは、幼い時に父親をなくされ、母子家庭で育ってこられました。さまざまご苦労があったと思います。
心優しい中村さんは、いろんな皆様に心を寄せて、何事も一生懸命取り組んで労を惜しまない方だと評判です。
災害ボランティアなどもに駆けつけて被災者支援にも頑張ってこられました。
戸上さんと一緒に市議会に出れば、戸上さんの素晴らしい活動をしっかり吸収して、住民の皆様のご相談にも親身になってお聞きし、大活躍をしてくださる方だと確信しています。
住民の皆様と力を合わせた戸上健鳥羽市議の実績は、さまざまありますが、



これは、子どもたちのアンケートに「経済的に困窮して買えなかった」との声があり、哀しい思いをしなくてもいいように議会で提案してきました。







などなど実現しています。
2議席になったら希望が膨らみますね。
是非とも日本共産党の戸上健さん、中村こうじさんの2議席を必ず勝ち取るために皆様のお力をお貸しください





鳥羽市の皆様、本当にありがとうございました





