もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

核兵器禁止条約第1回締約国会議に参加された笠井亮衆議院議員からの報告

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党国会議員団で、核兵器禁止条約第1回締約国会議に参加された笠井亮衆議院議員からお話を伺いました!
 
笠井亮さんは、核兵器禁止条約が採択された国際会議にもNPT(核不拡散条約)再検討会議にも参加してこられた広島の被曝2世です。
広島・長崎の被爆者の方々や被爆3世の方々、核実験被害者の証言が、核兵器禁止条約を生み、前進させる大きな原動力となっていることが改めて鮮明になったそうです✨✨✨
 
笠井さんはじめ日本共産党代表団は、発効した条約の規範力を生かし、「核兵器のない世界」へと前進を求める要請文を会議議長や国連事務次長、各国政府代表、国会議員、市民社会の代表の方々に届け、交流・懇談、国会議員会議(オーストリア議会とICAN共催)で発言するなど唯一の戦争被爆国の政党として、核兵器の廃絶を綱領にもつ政党として、積極的役割を果たしてこられたことがよくわかりました!
 
アメリカとの軍事同盟・NATO加盟国であるドイツ、ノルウェー、ベルギー、オランダ、オーストラリアもオブザーバー参加をしていました。
広島出身の首相のもとで、なぜ日本政府がいないのか!!!!!
 
なぜ被害者支援も議論されたのに、それさえも参加しないのか・・・。
悲しみと憤りでいっぱいになりますが、長崎を最後の被爆地にするために、「地球上から核兵器が完全に廃絶されるまで、休むことはないだろう」(ウィーン宣言)の精神で努力を続けたいと思います。
 
笠井さんは、被爆者の方々の声、唯一の戦争被爆国の核兵器廃絶を切望する私たちの声を届けるために引き続きNPT再検討会議にも参加されます。
笠井さん、本当にありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
 
 
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