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レポート

赤嶺政賢衆議院議員と岩渕友参議院議員とともに国会前集会に参加

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赤嶺政賢衆議院議員と岩渕友参議院議員とともに国会前集会に参加!!!
ロシアによるウクライナ侵略や、自民党などによる改憲策動に反対する行動が5月19日、衆院第2議員会館前で行われました。
 
全国から集まった62万2403人分の「憲法改悪を許さない全国署名」を国会に提出。参加した市民が署名を野党の代表に手渡し、「力をあわせて参院選で改憲を阻止する結果を出そう」とアピールしました。
 
 署名が入った段ボールが積み上げられ、「9条壊すな!平和の砦(とりで)」と書かれたプラスターなどを手に、750人(主催者発表)が参加。
 
 
 あいさつした総がかり行動実行委共同代表の藤本泰成さんは、国連憲章違反であるロシアのウクライナ侵略を絶対に許さず、「今こそ9条に掲げられた、不戦の誓いを全世界に発信するときです」と述べました。
 
 さまざまな立場の市民がスピーチ。東京・杉並区長選挙(6月19日投開票)に野党統一の岸本さとこ予定候補は、昨年の総選挙でも杉並区の大部分を占める東京8区で野党統一候補が勝利したと紹介。「参院選に弾みがつくような結果を出したい」。
 
 
 日本共産党、立憲民主党、社民党の代表が参加。
日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は、憲法審査会で自民党や維新の会などによって「改憲の大合唱が起きています」と訴え。「私は、9条を守れと主張し続けます。参院選で、改憲を許さない声を大きく広げましょう」と呼びかけました。
 主催は、総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションです。
 
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