もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

『学習の友』ファンクラブ発足式に参加しました

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記念すべき『学習の友』ファンクラブ発足式に参加しました✨✨✨✨✨
オンラインでの開催です。
もっとふさわしい方々がおられると思いますが、光栄なことに発足式の座談会に参加できて感激でした。
 
『学習の友』は、1953年10月に創刊されました。
山田敬男労働者教育協会会長は、当時の背景を次のように書かれています。
「前の年の52年10月、労働者教育協会(労教協)が創立されます。当時は、朝鮮戦争のもとで、反動攻撃が激しく、階級的な労働運動が大きく後退していました。そうした中で、これまでの労働運動のあり方を見直し、労働運動の復活に向けて、その担い手の育成と現場からの組織の再建を図ることがたたかう(※)労働組合運動の大きな課題になっていました。この労働運動の歴史的課題に向き合い、積極的に貢献してしようとして労教協が誕生したのです。」
(※)「たたかう」=憲法で保障された労働組合の権利を働く人や国民・住民の皆様の命、暮らしを守るために非暴力で行使するということです。
 
創刊の辞とも言える文章を書かれた哲学者の柳田謙十郎さんは、「科学的な眼を持って現実の経済と政治の実態とを正しくつかみ、そこから自分たちの進むべき道を見出すことが、何ごとにおいても必要」「切実な生活要求の上に立った学習誌」と述べておられます。
 
司会は、ギリギリまでお仕事をされて駆けつけた稲葉美奈子さん、格調高い世話人挨拶をされた薮治さん、閉会は五十嵐建一さんが挨拶されました。
 
座談会では、埼労連議長の新島善弘さん、全日赤大津委員長の中小路貴子さん、山田敬男さんとトークしました。
それぞれが、なくてはならない『学習の友』の思いを語りあいました。
 
わかりやすい、コンパクト、でも大事なことを学ぶことができるのが『学習の友』の魅力です。
最新の3月号もめちゃくちゃオススメです。
働く人の視点にたったわかりやすいグラフ・図表などがあります。
 
私も20数年読んでいますが、働く現場の皆様の思い、息づかいがわかる『学習の友』は国会活動にも欠かせない雑誌です。
 
愛知の学習協の優しい久田さんともオンラインで交流でき、愛労連時代からお世話になっているRさんにもお会いできて、本当に嬉しかったです。
皆様、真面目で真摯なお人柄で、本当に素敵な方々でした✨✨✨✨✨
ますますファンになる発足式でした✨✨✨✨✨
 
皆様、本当にありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
 
 
⭐️私も受けたい講座↓↓↓
⭐️ 労働者教育協会の皆様が「オンライン連続憲法講座」を開催します❗️
3月から6月まで月1回開催
 労働者教育協会は、「オンライン連続憲法講座」を3月から月1回、ZOOMで開催します。各回午後7時~8時半。全4回通し参加のみの受け付け。各回の日程と講師は以下の通り。
 (1)3月10日(木)「憲法9条の世界史的意義」小沢隆一(憲法学者、東京慈恵会医科大学教授)
 (2)4月14日(木)「“中国脅威”と自衛隊の参戦体制―日米同盟と抑止力では平和を守れない」布施祐仁(ジャーナリスト、元「平和新聞」編集長)
 (3)5月12日(木)「『安保・自衛隊・天皇制』の反共攻撃と日本国憲法」山田敬男(現代史家、労働者教育協会会長)
 (4)6月2日(木)「ジェンダー平等と日本国憲法」杉井静子(弁護士、全国革新懇代表世話人、労働者教育協会副会長)
 参加費は個人4000円、集団視聴8000円。
申し込みは労働者教育協会事務局、メール=ryuo@gakusyu.gr.jp 
ファクス=03(5842)5645まで。問い合わせは電話03(5842)5642。
(2022年2月17日「しんぶん赤旗」)
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