もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

きょうされんの愛知の代表の皆様が、要請に来てくださいました!

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 5月23日、きょうされんの愛知の代表の皆様が、要請に来てくださいました!
ご要請の内容は、
「1、 中央省庁等による障害者雇用の水増し問題を究明するとともに、障害のある人の働く場をひろげ、必要な支援等を制度として確立してください。」
「2、 障害年金を安心して生活できる水準まで引き上げるとともに、希望する暮らしを支える制度(グループホームやヘルパー制度など)を拡充してください。」
「3、 障害のある人が65歳を超えても必要とする制度を自ら選んで使えるよう、介護保険優先原則を廃止してください。」
「4、 地域活動支援センターが安定した運営をできるよう、国の責任で実態を調査し、制度を拡充してください。」
「5、 事業所の深刻な人手不足の解決に向けて、働く職員の労働条件を引き上げるために報酬制度を抜本的に改善してください。」
の5項目です。

◆障がい者雇用について、形ばかりではなく、合理的配慮をしっかりと行って雇用してほしい。
◆グループホームの夜勤が人手不足のなかで、週に何度もあるような状況。希望がもてるようにしてほしい。
◆ヘルパーさんが足りずに障がいのある方々の外出、お買い物も支障が出ている。出かけられるようにしてほしい。
◆体調が不安定である重度の方々が、通所を休むと事業所への報酬が日額となっているために減収となってしまう。このことは、結局、重度の方々が排除されかねない。基本報酬の月額払いなどへの改善・拡充が急務!

などなどお話を伺いました。

実態を国会に届けていただき、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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