もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

「子どものための予算を大幅に増やし、国の責任で安心できる保育・学童保育の実現を求める」要請を伺いました!!!

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 11月2日、愛知と東京の「よりよい保育を!実行委員会」の皆様が、「子どものための予算を大幅に増やし、国の責任で安心できる保育・学童保育の実現を求める」要請を伺いました!!!

アレルギー対応が必要な子どもさんが、クラスの半分いるなかで、工夫をしご苦労をされている栄養士の方のお話、

 一人暮らしで自立していくことが困難な給与のもとで、やめてしまう現状を嘆く新任保育士さんのお話、

親御さんの支援も含めて福祉の専門家として子どもさんと保護者の方々の幸せのために尽力されている園長さんのお話、

 

 消費税増税とセットの幼児教育無償化で、保育園の給食費が負担増になる世帯がうまれる可能性があり、本末転倒とのお話、人員がギリギリで風邪をひいてしんどくても休みづらい保育現場のお話、消費税増税ではなく、大企業や富裕層の優遇をなくして財源を確保をとのお話、などなど伺いました。

 保育・学童保育の充実など子どもたちのことを真剣に考え、とりくむ政治に変えるためにいっそう頑張らなければと痛感しました。

来てくださり、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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