もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

日本共産党の良いところをピックアップしてみました。

カテゴリー:

日本共産党の良いところをピックアップしてみました。

【日本共産党のいいところ】

☆95年間、戦争反対と貫いてきた。戦争反対と言うことが命がけの時代も貫いてきた。アメリカのベトナム戦争、イラク戦争にも反対し、日本が加担しないことを求めてきた。

☆軍需産業、原発関連企業、ゼネコンなど企業や団体から政治献金を受け取らず、癒着、しがらみがない。命、くらし、個人の尊厳、自然環境などのためにぶれずに頑張ることができる。労働問題もタブーなく、人間らしく働くルールを求めることができる。大企業優遇税制も正面からただす論陣をはることができる。大型開発も不要不急なものをただすことできる。

☆私の大切にしている言葉は、20年以上前から「人間の尊厳」。一人一人が大切な存在で、尊い存在であるという思いでやっているが、その思いと日本共産党の政策とずれたことはない。日本共産党自身が、個人の尊厳を何よりも大切にしようと活動している政党だから。

☆過去、現在、未来に責任をもつ。党名を変えないこともその証左。

☆地方議員の皆さんが、全国の各自治体で、住民の皆さんのくらし、命を守ろうと奮闘している。もちろん、国会議員団も。

☆地方議員の皆さんや支部や後援会の皆さんとの全国的なネットワークがある。様々な問題でこのネットワークを生かすことができる。

☆独自に「しんぶん赤旗」を発行し、大企業の広告もないので、タブーなく真実を報道できる。「しんぶん赤旗」に問題を指摘されることを政府も官僚も恐れている。

☆トップダウンではなく、ボトムアップを大切にしている。

☆他の党と比べても党内の方針(党大会決定など)を決めるときにかなり時間をかけて議論して練り上げて決定する。

☆全国どこでも優しい党員の皆さんがいる。

☆ソ連や中国とは違うオリジナルなのが日本共産党(逆に日本共産党はソ連や中国からかなりの妨害を受けた)。

☆「綱領」があり、ぶれない。言ったことはやる(これは母の言葉)。

だから私は日本共産党。

比例は共産党

© 2010 - 2021 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)