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レポート

市民+野党の共闘を壊したかったのは、だれ?なぜ?

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「民進党の古本さんが、なんか解党するかのようなことを言っているよ」と父が新聞記事(「矢作新報」2017年8月25日号)をみせてくれたのは、民進党の代表選挙が行われている8月下旬でした。

「古本さん」とは、愛知11区(豊田市、みよし市)のトヨタ労組出身の古本伸一郎衆議院議員のことです。

記事によると8月22日、民進党愛知県第11区総支部が「党員・サポーター緊急集会」を開き、総支部長の古本議員が、過去にはもれなく応援してほしい代表候補をお願いしていたのに、今回は、「民進党の最後の代表選になるかもしれないという覚悟で、皆さんが次の代表を選ぶべき」「自主投票でいきたい」「最後の挑戦をして駄目だったなら、次の一歩を踏み出すときには、古本伸一郎に是非力を貸していただきたい」と語ったと言います。

今回の民進党の解党の動きとこの発言が無縁とは思えません。

今回の解党は、計画的なものだった?

この古本さんの発言とトヨタ労組の考えが食い違うということも考えにくいと思います。

市民+野党の共闘を壊したかったのは、だれ?なぜ?

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