もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

9月28日、臨時国会開会の冒頭で衆議院が解散されました。

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9月28日、臨時国会開会の冒頭で衆議院が解散されました。

議会制民主主義を踏みにじり、憲法に違反する「疑惑隠し解散」許すまじ。

日本共産党国会議員団の団総会で、志位和夫委員長は、「市民と野党の共闘に重大な逆流が持ち込まれたことは明らかですが、わが党は、市民と野党の共闘によって、日本の政治を変えていくという立場を断固として堅持して今後も頑張り抜きたい。なによりも、これまで協力してきた全国の市民連合のみなさんとの協力関係を発展していきたいと思います。」

「この2年間、この共闘に取り組む中で、全国にさまざまな共闘の絆がつくられたと思います。2年間のこの歩みは、今後に必ず生きると思います。一時的な逆流によって共闘が後退したとしても、長い目で見れば、市民と野党の共闘の流れにこそ未来があるという展望をもって奮闘しようではありませんか」と述べました。

「希望の党」については、結党の会見で、
安保法制について細野豪志衆院議員が、「白紙撤回では、北朝鮮の問題、厳しい安全保障環境に対応できない」「既存の法制を認め、現実的な対応をしていくのが保守政党としての矜持」だと述べ、憲法違反の安保法制=戦争法を容認する立場を明らかにしたことや、9条を含めて憲法改定を進めることも公言していることを指摘し、この政党への合流は市民の皆さんとの約束に逆行すると指摘しました。

混沌とした政治状況のもと、安保法制廃止、憲法改悪許さないとぶれずにがんばる日本共産党の議席をどうしても伸ばさなければなりません!!!!!

仲間を増やして2期目のバッジをつけようと決意を固めあいました。

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