もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

薬害肝炎全国原告団、支援の皆様が来てくださいました!

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2月22日、薬害肝炎全国原告団、支援の皆様(お一人は脱原発仲間)が来てくださいました!

フィブリノゲン製剤等を投与され、C型肝炎に感染してしまった問題などお話をしてくださいました。

「第三者監視組織の設立をどうしても実現してほしい。利害関係者の息のかかった人ではなく、第三者がしっかりと検証し、薬害を未然に防がなければ」とのお声をしっかりうけとめました。

 2010年4月に取りまとめられた「薬害再発防止のための医薬品行政等の見直しについて(最終提言)」では、薬害の発生及び拡大を未然に防止するため、医薬品行政機関とその活動に対し監視及び評価を行う機関の設立が掲げられています。7年近くたっても、設立されていません。

 また、薬害C型肝炎救済法の請求期限が、2018年1月に迫っています。しかし、いまだ、国の調査は進んでおらず、フィブリノゲン製剤等を投与されたことによりC型肝炎に感染したことを知らずに苦しんでいる被害者が、数多くいます。このまま来年1月の請求期限を迎えることは、多くの被害者の命を見捨てることにつながってしまいます。
薬害C型肝炎救済法の改正を!
 この願いにも応えていかなければと強く思います。

 来ていただき、お話をきかせていただき、本当にありがとうござました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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