もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

日本共産党障害者後援会が開いた、「障害者の未来と党を語るつどい」に、参加しました!!!

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愛知県で障がいをもった方々や障がい福祉の分野で働く皆さんの日本共産党障害者後援会は12月16日、名古屋市内で「障害者の未来と党を語るつどい」を開き、わしの恵子愛知県議とともに参加しました!!!
 初参加の若い方々も参加してくださいました。
 私は、特別支援学校の老朽化や教室不足、空調設備がない実態を国会で取り上げ、馳浩文部科学相(当時)との視察が実現し、馳文科相が「現場の声に応えたい。空調設備は直ちに予算を設置し環境改善する」と述べ、県議団と連携し、政治を動かしてきたことを紹介。また、車イスの方の住宅問題や金山駅のホームドア設置も質問で前進をはかってきたことなど語り、国会情勢とJCPマニフェストを語りました。

 わしの県議は、12年ぶりに2人の県議が復活したことで、県民の声が届く議会となり大きく変化したことを報告。軽度・中程度難聴児の補聴器助成について、わしの県議が9月議会で質問したら12月議会では自民党議員も質問するようになり、知事も「市町村と連携して創設をしっかり検討したい」と前向きの答弁に変わったことを紹介しました。
   
 後援会代表の野原信一さんは、安倍政権がすすめる社会保障費削減、格差と貧困の拡大、「戦争する国」づくりを批判。「党の魅力を大いに語り、憲法改を許さない活動をしていこう」と訴えました。

ある参加者は、「もっと職員を増やしたいのに、賃金が低いために、なかなか増えない問題などあります。福祉の分野は政治に直接的に関わっているので関心があります」と語ってくださいました。

 若い方々からは、「共産党はみんなが笑顔でいられる社会を目指し、政治を変えていく重要な仕事をしていることが伝わってきた」「筋を通して議会に立つ共産党の議員は心強い。これをきっかけにまた参加したい」と語ってくださいました。

企画・準備してくださった皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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