清水忠史衆議院議員が11月18日に国土交通委員会の質問で求めた資料「改善基準告示等に係る運用実態調査」が12月13日に公表されました!!!
2014年の調査なのに、国交省はずっと公表していませんでした。それを明らかにしたのが、清水議員の質問です。
国土交通大臣は、「改善基準告示の実態調査結果につきましては、本年度内の開催を予定しております次回の軽井沢スキーバス事故対策検討委員会に報告した上で公表したいと考えております」などと出し渋り。
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2014年調査で結果が出ているはずなのに、検討委員会が優先で、国会は後回しというのはおかしい!!と思い、私は12月2日の国土交通委員会の質問で、清水議員が求めている資料を出してほしいと再度要求し、国土交通委員会委員長にも委員会に提出するようにしてほしいと要求しました。
その結果、12月13日の国土交通委員会理事懇談会に提出されました。
※資料「改善基準告示等に係る運用実態調査」
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000281.html
出された資料「改善基準告示等に係る運用実態調査」をみてみると安全運行の観点から問題がある点が多々あるので、出したくなかったのだなと思いました。
安倍政権は、さまざまな資料を出し渋り、国会審議をするうえでも本当に困ります。
情報公開は、国民主権の大前提です。
情報公開、自由な意見交換、熟議の上での政策決定が保障されてこそ、真の国民主権です。
国が資料を出し渋ることは、憲法に反することです。
安倍政権は、いろんな意味で憲法を踏みにじっています。
一刻も早く変えたいです!!!