もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

愛知県医労連の皆様が、要請に来られました!

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11月8日、愛知県医労連の皆様が、医療現場の長時間労働の問題や夜勤交代制労働の改善で要請に来られました!

愛知県の看護師不足は深刻です(全国43位)。
そんななかで、7割以上の看護職員が慢性疲労を抱え、健康不安を感じています。

「仕事を辞めたい」は76・2%で、その理由が「人手不足で仕事がきつい」がトップです。

患者さんの安全に関わる「ミス・ニアミス」が過去3年間にあった割合は86・8%で、その背景に慢性的な人手不足があります。

人手不足のなかで、長時間労働も大問題で、残業時間の労使協定の特別条項で、過労死が増えるとされる月80時間以上の残業が、愛知県医労連のある医療機関でも4割にのぼっています。

介護の職場も全産業平均よりも9万円も賃金が低く、夜勤配置も二人以下、一人体制もあり、夜間時の利用者の安全を守る水準になっていません。

いい看護、いい介護のために頑張っている皆さんの声に応えたい!、医療と介護の現場の叫びに、応える政治に変えていくために私も全力で頑張ります!!!

 皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

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