もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

『悪夢の超特急 リニア中央新幹線』など数々リニア問題を取り上げている樫田秀樹さんを迎え、「生放送!とことん共産党」を放送しました!!!

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11月4日、『悪夢の超特急 リニア中央新幹線』など数々リニア問題を取り上げ、日本ジャーナリスト会議賞を受賞された樫田秀樹さんを迎え、「公的資金3兆円?!“悪”夢の超特急リニア新幹線 そんなに急いでどこに行く?」をテーマに「生放送!とことん共産党」を放送しました!!!
 司会は、はじめての林竜二郎さん(東光さんは惜しまれながら勇退されました)。

樫田さんが出演してくださり、本当にうれしかったです!!!
 樫田さんのお話は、取材された写真などもあり、「具体的でとてもわかりやすかった!」「もっと聞きたい」と好評!!!

 臨時国会では、リニア新幹線建設へ3兆円の公的資金投入を可能にする法律の改定案がわずか一日の衆院国土交通委員会の審議で採決されています。
赤字必至のリニア事業に対し、まともな審査もせずに公的資金を投入する異常性や資金の償還確実性について、麻生太郎財務大臣が「私が生きていられる保証がない(のでわからない)」と、いいかげんにしか答えられなかったことを示すと、樫田さんは「基本的な情報すら知らないのでしょう」と冷静に分析。
その通り!まともに審査もしておらず答えられないのでごまかしの答弁をしたのだなと私もその時思ったのです。

 さらに、話題は、樫田さんが「悪夢の超特急」と呼び、実態を告発した建設工事そのものに。
樫田さんは、すでに山梨実験線(総延長42・8キロ)で水枯れや異常出水などの被害が起こっていることを写真で示して説明し、「どこでも起こりうる深刻な問題だ」と訴えました。

 また、トンネルを掘った残土についても問題が山積しています。樫田さんは、残土の運搬車両による騒音・排ガス・振動などの生活被害が予想されるにもかかわらず、まともな住民合意もとられていないことなどを指摘。「事故が起こってからでは遅いです。じん肺で苦しむ人、交通事故でなくなる子どもが生まれることが予見される今、関係者に動いてほしい」と訴えました。

 私は、「環境を壊し、住民の生活を壊し、赤字必至の事業はやめるべきです。必死にあげる住民の声を国会に届けるためにがんばりたい」と決意を表明しました。

樫田さんのますますのご活躍を心から願っております。

本当にありがとうございましたm(__)m

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