もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

オランダのスキポール空港へ行きました。

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8月10日、オランダのスキポール空港で、運営やセキュリティ対策についてお話を伺い、国土交通省が導入を検討しているボディスキャナについてのお話も伺い、実際に体験しました。

スキポール空港は、オランダが69・8%、アムステルダム市が20%、ロッテルダム市が2・2%、パリ空港が8・0%出資し、運営しています。

2000年に民営化の動きがあったそうですが、アムステルダム市が拒否権を発動したそうです。

欧州では、「テロ事件」があり、セキュリティ対策の強化が行われています。

スキポール空港では、すでに120台もボディスキャナが導入されていました。

1000万ユーロ(1ユーロ=113円で換算すると11億3000万円)のドラッグなどを検出したとのこと。

スキポール空港で導入されていたボディスキャナは、放射線は利用しない検査機器だそうです。
一台10万ユーロ(1ユーロ=113円で換算すると1130万円)だと言っていました(国土交通省が予算案に組み込もうとしている値段よりもだいぶ安かったです)。

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