もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

「戦争法を許さない緑区の会」一周年集会で連帯のあいさつ!!

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7月23日、名古屋市緑区の名古屋岩の上キリスト教会で開催された「戦争法を許さない緑区の会」一周年集会に、さはしあこ名古屋市議と参加し、民進党の近藤昭一衆議院議員とともに連帯のあいさつをしました!!

「戦争法を許さない緑区の会」の皆様は、中島信行さんが報告されたように、緑区でこれまでになかった幅広い人々、人数で、集会をひらき、安保法制反対の世論を広げていくために奮闘されてこられました。

 開会あいさつに立たれた西村秀一さんは、平和のつくり方について言及され、お互いに敬意をもって力を合わせる「ポジティブ リスペクト」が大事であることを強調され、本当にその通りだと思いました。

名古屋岩の上キリスト教会牧師の相馬伸郎先生は、参議院選挙で改憲勢力が3分の2を占める敗北とも言えるなかで、「希望はあります」と市民+野党が1つに集まって、一致できるところで力を合わせていることの重要性を強調され、「今後ともご一緒に」力を合わせてくださるとの発言をされ、大変心強く思いました!!

さはしあこ市議は、緊急事態条項で、港や病院が軍事優先に使われることになるかもしれないこと、私たちの暮らしが憲法によって守られていることを多くの人に伝えていきたいと決意を語りました。

参加者の皆さんからの自己紹介と一言も心にしみました。

「思想・信条の自由、表現の自由を守りたい。思想・信条の自由や表現の自由を奪われることは精神を殺すこと、心を殺すこと」とのキリスト教を信仰する方の声も心に響きました。

「13歳で被爆し、核兵器をなくすために科学者としてやってきた。国連憲章をいっそう発展させたのが憲法9条。世界の宝」との発言は、沢田昭二名古屋大学名誉教授。大変重い言葉であり、先生の長年の大奮闘にどうしてもこたえていきたいと強く思います。

「皆さんの発言を聞いてこれからが本番なんだと思った」との声。

「力を合わせてという言葉が大好き」との声。

「憲法を守るために命を捧げる覚悟です」との青年の言葉。

お一人お一人の思いを聞きながら、ものすごく心強くパワーをいただく思いでした。

とても貴重な時間を本当にありがとうございましたm(__)m

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