もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【16.05.10】今日、恐ろしい体験をしました。

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今日、恐ろしい体験をしました。

明日の質問の通告レクのときに、名古屋港にアメリカ軍の艦船が入ってくる時、米軍が24時間前にしか公開してはならないと言っている問題について、外務省の職員の方とやり取りをしていた時のことです。

 外務省が、“協定や条約上、米軍艦船が、名古屋港を利用するときに公表する義務はない、名古屋港管理組合に言っているからよい”、と言ったので、

私は、憲法に国民主権と書いてあり、情報公開されるのは当たり前であること、情報が公開されなければ、正しい政策決定もできないではないか、と申し上げました。

 外務省の職員の方は、「政策決定しているのは私たちですよ!」と強い調子で言いました。

 えぇっ!!!!!!

 
TPPも日米安保も外務省の官僚の人たちは、自分たちが政策決定していると考えているのでしょうか・・・。

外務大臣も国会議員も自分たちの操り人形だと思っているのでしょうか?

恐ろしい・・・。

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