もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【16.04.11】4月10日、11日、日本共産党第5回中央委員会総会に参加しました!!!

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 4月10日、11日、日本共産党第5回中央委員会総会に参加しました!!!

●情勢の特徴と参議院選挙の意義
●参議院選挙の政治論戦
●宣伝や活動

など、全国から仲間の皆さんが集まって討論、採決を行いました。

 日本の歴史で初めての市民革命的な動きの渦中にいる歴史的瞬間。
 独裁・戦争への逆流か、立憲・民主・平和の新しい政治かが大きく問われています。

 日本の戦後政治史でも初めての野党・市民の共闘を必ず成功させようと意思統一しました!!!

 参議院選挙1人区で、野党×市民の統一候補をつくるために奮闘し、苦労もあるけれども希望をつくっているやりがいのある活動を生き生きと現地から語られました。

 32の参議院1人区で、野党×市民の統一候補が決まっていない方が小数になっています。
 衆議院小選挙区でも、すみやかに協議に入ることを呼び掛けています。

 また、軍需産業からも原発関連大企業からもゼネコンからも政治献金を受け取らない、ぶれない日本共産党自身を大きくことも癒着のない、市民・国民の皆さんの声をまっすぐに届けるためにも大事です!!!!!

 選挙の論戦では、
◆安保法制(戦争法)廃止、立憲主義を取り戻す――参院選の最大の争点

◆立憲主義と民主主義を取り戻し、「個人の尊厳」を守り大切にする社会を

◆「アベノミクス」ストップ、格差ただし、経済に民主主義を
3つの改革
?税金の集め方を変える。「『税金は負担能力に応じて』の原則に立った公正で民主的な税制への改革」を。
?税金の使い方を変える。「社会保障、若者、子育てに優先して税金を使え」「軍事費を削って暮らしにあてよ」
?働き方を変える。「ブラックな働き方をなくし、人間らしく働けるルールを」

◆TPP協定の国会承認を許さず、経済主権を尊重した平等・互恵の経済関係を

◆「原発ゼロの日本」、再生エネルギー先進国を―原発事故を「終わったこと」にする政治は絶対に認められない

◆基地のない平和な沖縄を――本土と沖縄の連帯の発展をよびかける

◆憲法9条を生かした平和外交を
?テロ根絶――非軍事の政治的・外交的対応にこそ知恵と力をつくせ
?北朝鮮問題――国連安保理決議にもとづき国際社会の一致結束した外交努力を
?南シナ海問題――一方的な現状変更と軍事的緊張を高める行動の中止を求める

◆戦争法への「平和的対案」=「北東アジア平和協力構想」

 などを政策の柱に訴えぬきます!!!!

 そして、日本共産党自身のよさを知っていただき、「政治は変えられる」という希望を広げ、空前の規模で働きかけをして安倍政権必ず退陣に追い込んでいきましょう!!!

 野党+市民で困難を必ず乗り越える!!!!!

 決意を新たにいっそう奮闘する決意です。

☆詳しくはこちらから
第5回中央委員会総会 志位委員長の幹部会報告
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-12/2016041209_01_0.html

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