もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【16.03.11】3月11日、東日本大震災から5年がたちました。

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3月11日、東日本大震災から5年がたちました。

 亡くなられた方々は、12都道県で1万5894人。
岩手、宮城、福島各県を中心に2561人が今も行方不明となっています(警察庁10日現在) 。
 
復興庁によると、震災後の傷病悪化による「震災関連死」は3県で3352人。
約6割を福島県が占め、全国で3407人となっています。

 避難者は全国で17万4471人(2月12日現在)。

福島では10万人近くが避難生活を余儀なくされています。

 避難生活ではない人も、さまざまな悲しみ、苦しみを抱えながら生活されています。

震災で亡くなられた方々に、心からの哀悼の意を表します。
被害にあわれた皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

「東日本大震災5周年追悼式」に参列いたしました。

岩手県、宮城県、福島県のご遺族の方々の言葉は重く、全国で心ひとつに支援を続けていかなければならないことを痛感します。
被災地の皆様に心を寄せ、いっそう奮闘しなければならないと決意を新たにしました。

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