もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【16.02.13】CBCラジオ「国会ふるさと便」が放送されました。

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2月13日、CBCラジオ「国会ふるさと便」が放送されました。

甘利大臣の疑惑・辞任など政治とお金の問題では、繰り返される腐敗を根絶するためにもパーティー券を含んだ企業団体献金の禁止法案を提出していることなどお話しました。

今国会とりくんでいきたいこととして、
◆野党で安保法制(戦争法)廃止法案を提出する予定であり、廃止に向けて力を尽くすこと、
◆小牧基地C130輸送機がイラク戦争では武装したアメリカ兵をイラク現地に運びアメリカの戦争に加担したが、安保法制では、今にも爆撃に行こうとしているアメリカ軍の戦闘機に小牧基地の空中給油機で給油する活動が加わることになり、これを阻止していく決意、
◆小牧基地の隣にある三菱重工小牧南工場で、F-35戦闘機の最終組み立てが稼働している問題で、経団連がF-35戦闘機の輸出に踏み出すべきと要求しており、愛知でつくった戦闘機が輸出され、子どもたちの命を奪うことなど絶対にあってはならないこと、
◆2014年12月にアメリカ政府が、日本にF-35のアジア太平洋地域の重整備拠点・リージョナル・デポを配置すると決定し、それは三菱重工小牧南工場だということで、今後、アメリカ軍など他国の戦闘機が県営名古屋空港に着陸し、誘導路を通って三菱重工小牧南工場に入っていく可能性が中谷防衛大臣の答弁をみてもあり、アメリカ軍の兵たん拠点にさせてはならないと質問を準備していること、
◆リニアの問題では、9兆円も使う今世紀最大の事業で南アルプスをはじめて貫通するトンネルを掘ること、駅前開発などに税金を使われる問題があり、沿線7都県を訪問し、山梨実験線の地域では「わしらは、実験台にされているんだ」と騒音、水ガレなどに住民の皆さんが苦しんでいること、リニア名古屋駅予定地でも、住民の皆さんが「動きたくない」との声をあげていることなど住民の皆さんを無視して、どんどん進めるやり方はおかしいことなども追及していきたいと語りました。

安保法制(戦争法)廃止の国民連合政府の問題も、立憲主義が壊されるという重大事態の時に、巨大な勢力に打ち勝つために野党が結集しなければならないこと、国民・住民の皆さんと力を合わせて結集を阻んでいる政治家を変えていきたいと語りました。

解散総選挙4月論について、与党は、来年4月からの4・5兆円にものぼる負担増を押し付ける消費税増税や安保法制(戦争法)施行・具体化の後では、選挙に勝てないと、その前に選挙をやる可能性はあり、いつ選挙があっても良いように構えていなければならないと考えていることなど語りました。

※時間オーバーでカットされた部分

◆日本共産党は企業団体献金は受け取っていませんが、他の党では、年間100億円以上の企業団体献金を受けとり、180億円以上のパーティー券収入があること。

◆愛知県の設楽ダム、三重県の川上ダムなど環境破壊の大型開発をストップさせること。
さっそくお聴きくださったことなどメッセージをいただきました。朝早くから本当にありがとうございました<(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)>

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