もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.12.12】日本共産党愛知県委員会主催の「国民連合政府」の各界懇談会が開かれ、井上さとし参院国対委員長、たけだ良介参院比例予定候補、すやま初美参院愛知選挙区予定候補とともに参加しました。

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12月12日、日本共産党愛知県委員会主催の「国民連合政府」の各界懇談会が開かれ、井上さとし参院国対委員長、たけだ良介参院比例予定候補、すやま初美参院愛知選挙区予定候補とともに参加しました。

井上哲士参院国対委員長が、立憲主義を根底から破壊する安保法制の問題点、PKO駆けつけ警護、ISへの空爆支援に手を貸し、憎しみの連鎖に入り込んでいくとの危険性が指摘され、一刻も早く戦争法は廃止にする必要があること、「国民連合政府」の提案、ベルリンの壁は国民の力で壊されたこと、参議院選挙への決意などなど、わかりやすくお話くださいました。

ゲストスピーカーの皆さんからも勇気がわくような発言をいただきました。

宗教者の石川勇吉さんは「提案は、私自身の願いが形になったと思っている。立憲主義を取り戻した先に何があるのかを語り、共有化することが大事」と語られました。

保険医協会副理事長の板津慶幸さんは、
「さまざま悔しい思いをしたが、タイミングよく提案された。現実味のある、インパクトを与える政府構想。愛知県保険医協会も保団連も新しい政府をつくるために全力をあげる方向」と語られました。

Antifa758のコロさんは、「友人の婚前パーティの前日に3・11の震災があった。原発さえなければ、との思いからデモを名古屋の中心街でやるようになった。提案は受け入れるべき、と思うし、それが一番いいだろうと思う。関心が薄れてきているのではないかと思うが、いろんな叡知を引き出し、私の手で政府をつくりたい」と語られました。それぞれの立場からお話くださいました。

フロアから安保法制に反対するママの会@愛知のみなさんはじめ幅広い方々、各分野のみなさんから戦争法廃止への思いや野党共闘への期待、などが語られました。

わしの恵子愛知県議とともに参加した しもおく奈歩愛知県議も県議会の状況を報告しました。
杉下くに子東浦町議からは、ママの会の皆さんの奮闘で、慎重審議を求める決議を東浦町議会であげることができたと報告されました。
八田ひろ子元参院議員も参加されていました!!

皆さんとの意見交換ができ、有意義な懇談会となりました。

お忙しいなか、参加して下さった皆様に心から感謝申し上げます<(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)>

 

 

 

 

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