もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.09.07】川崎市内のリニア問題の調査にいってきました!!!

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9月7日、滋賀県で行われた国土交通労働組合定期大会での連帯のあいさつののち、神奈川県に移動し、川崎市内のリニア問題の調査にいってきました!!!

 神奈川県出身の畑野君枝衆議院議員、東京の宮本徹衆議院議員、椎葉かずゆき参院比例予定候補、君嶋ちか子神奈川県議、勝又みつえ川崎市議や関係者の皆様とご一緒させていただきました!!

 川崎市内には、5か所の非常口ができますが、私は、そのうち西側の2か所の現地に行かせていただきました。
 川崎市麻生区東百合丘三丁目では、すでにJR東海が取得した土地がありました。
 住宅も目の前にあり、すぐ近く(目の前と隣)に王禅寺ヨネッティーというスポーツ施設・プールや新しいスーパーもあります。ダンプなどの工事車両がどこを通るか、通学路にもなっているところもあり安全も確保されなければなりませんし、車の往来・渋滞(とくにプールで渋滞する夏場)がひどくなるのではないかと皆さんが心配されていました。

 川崎市麻生区片平では、町田市との市境で、川崎市側に新しい工事用道路をつくり(JR東海が負担)、非常口から土砂が搬出される予定になっています。ルート付近に住む皆さんは絶対反対との声をあげています。
 新しい道路をつくって、県道137号線をダンプなどが通ることになりますが、この県道がどうなるのかについては、環境アセスの対象外です。
 川崎市は、ぜんそくの公害被害があった地域ですが、とりわけ、土砂搬出ルートとなっているこの地域は、ぜんそく患者の方が多く(谷地形になっているためか?)、いっそうぜんそく患者の方が増えるのではないかとの懸念もあります。
 
 各地で問題山積のリニア事業。
こうした住民の皆さんの不安をよそにどんどん推進することは絶対に許すことはできません!!!――いっそうそう思った調査でした。

 川崎市の皆様、大変お世話になり、本当にありがとうございました<(_ _)>

 

 

 

 

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