もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.03.15】名古屋市天白区、緑区へ行き、高橋まきこ愛知県議選予定候補や住民の皆さんとともに名古屋環状2号線と国道302号、地下の雨水貯水槽、共同管きょなどの工事による家屋被害を調査

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 3月15日、名古屋市天白区、緑区へ行き、高橋まきこ愛知県議選予定候補や住民の皆さんとともに名古屋環状2号線と国道302号、地下の雨水貯水槽、共同管きょなどの工事によって、地盤沈下あるいは地盤移動が起こり、家と土壌の間に隙間ができてしまったり、壁にヒビがはいってしまったりしている被害が出ている現場をみて、お話を伺いました。

 国は「経年変化」だといって、工事による被害を認めず、何の補償もしてくれないケースが相次いでいます。

 地下34mの共同管きょの工事による家屋被害(家と土壌の間に隙間ができたり、車庫の壁に亀裂がはいり、土砂が流れ込んで来たり、ヒビが入ったりする被害)では、リニアでいえば大深度地下で40mよりも深いから大丈夫などととても言えない状況だと痛感しました。また国やNEXCO中日本が補償を出し渋っている状況も把握できました。
 天白区、緑区の被害を補償させることと同時に、リニアで同じ被害を受けないように学ぶ機会となりました。

 住民の皆さんと国土交通省と交渉していくことになりました。

 お話をお聞かせいただき、案内していただき、本当にありがとうございました<(_ _)>

 国土交通委員として、住民の皆さんの声を届けるために全力でがんばります!!

 

 

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