もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.01.01】新しい年が、皆様にとって幸せに満ちた年となるように心から願うと同時に、希望の光がみえる年となるように私自身も全力をあげてまいります!!

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 2015年の幕開けです!!

 新しい年が、皆様にとって幸せに満ちた年となるように心から願うと同時に、希望の光がみえる年となるように私自身も全力をあげてまいります!!

 2015年は、戦後70周年という節目の年です。

 この節目の年に、安倍自民公明政権は、平和憲法を壊す集団的自衛権行使容認の閣議決定の具体化=「戦争立法」の成立をねらい、原発再稼働をねらっています。

  私は、戦争をなくしたい、核兵器をなくしたい、貧困をなくしたいと政治に携わってきた初心をかけて、被爆二世としての人生をかけて、平和憲法を壊す安倍自民公明政権の悪政の根を取り除くために全力をあげてまいります。

  2014年に皆の運動と世論で勝ち取った大飯原発運転差し止め訴訟の判決では、「人格権は憲法上の権利であり(13条、25条)、また人の生命を基礎とするものであるがゆえに、我が国の法制下においてはこれを超える価値を他に見出すことはできない」と記され、人格権の根幹部分は「生命を守り生活を維持する」ことであり、それを侵害する「大飯発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない」としっかりと明記されました。
 この判決を生かし、川内原発、高浜原発はじめ全国の原発の再稼働を許さない国会内外の運動を大きく盛り上げていきましょう!!
 
  そして、この人格権を何よりの価値として保障している素晴らしい日本国憲法を子どもたちに手渡す画期をなす年にしていきましょう!!

 皆様にご支援をいただき、大きくなった日本共産党国会議員団の一員として、皆様の期待に応えていくために猛奮闘する決意です。

                        
                       日本共産党 
                         衆議院議員 もとむら伸子

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