もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・11・23】三重県津市で橋本マサ子三重1区予定候補、おかのえみ三重県議選予定候補とともに午前、午後ともに活動

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 11月23日、三重県津市で橋本マサ子三重1区予定候補、おかのえみ三重県議選予定候補とともに午前、午後ともに活動させていただきました。

 午前中の最初は、育生地域の皆さんのつどいに参加し、訴えさせていただきました。ここでは、長谷川ゆきこ津市議や落合郁夫元三重県議も参加してくださいました!!

 介護職員の方から「介護保険の改悪が心配。どうなるのかしら・・・。介護職員の賃金も低すぎて若い人は暮らしていけない」との声が出されました。

 8月まで名張市議だった橋本マサ子三重1区予定候補は、地方議員として国の制度が悪いために何度も悔しい思いをしてきたことを語りながら、今度の介護保険の改悪は、要支援1.2の方を介護保険から外し、予算を減らして自治体任せにすることや、特別養護老人ホームも要介護3以上でないと原則入れなくなること、一定所得の人は介護利用料が1割から2割にあげられることなど語りました。

 長谷川ゆきこ津市議は、「この前、特別養護老人ホームの要介護5の人が要介護1になって、ショートステイ、ショートステイでつないでくださいと言われ、1か月5万円の負担増となったと聞いた」など実態を話されました。

 私からは、介護職員の問題で、民主党政権のときに、民主党のマニフェストに介護職賃金を月額4万円アップと掲げたのになぜやらないのかと政府交渉した際に追及すると、厚生労働省は「(民主党から)4万円にしなさいと言われなかったことは事実」と答え、民主党政権の不誠実さが浮き彫りになったことなどを語りながら、介護職員の皆さんの賃金が低いなかで、特別養護老人ホームをつくっても人が集まらずにオープンできなかった例などもあげて、介護労働者の労働条件をよくしていくことは緊急の課題であることを述べました。

 また、三重県では、子どもの医療費無料化制度が、所得制限がついていたり、償還払いになっていたりで、利用しにくい状況があり、改善を求めると、国からのペナルティーがあるからと役所が答えている実態があり、ぜひ子どもの医療費無料化の国の制度をつくって、ペナルティーをなくしてほしい、との要望もいただきました。

 立派な色紙にサインも書かせていただき、恐縮しました(^-^;

 育生地区の皆さん、本当にありがとうございました!!

 続いて、イオン前での宣伝に出かけました。
地域の皆さんが集まってくださり、本当にうれしかったです。
 また、車からたくさんの皆さんが手をふってくださり、とても励まされました!!
 皆さん、本当にありがとうございました!!

 お昼ご飯を豊田みつはる津市議のお宅でいただき、その豊田市議のお宅で午後からのつどいに参加させていただきました。

 たくさんの方が集まってくださいました。
 そのなかで、「日本共産党は名前を変えた方がいいのでは。名前で損をしているのではないかと思う」とのお話もありました。

 ソ連や中国は、日本共産党をつぶそうとしてきたが、それをはねのけて、日本のことは日本で決めると自主独立の日本共産党をつくってきたこと、北朝鮮の問題も超党派で北朝鮮に行ったときに、他の政党の代表者とは違って、日本共産党の穀田恵二衆院議員、緒方靖男参院議員(当時)は個人崇拝はおかしいと金日成の廟に礼拝もせずに筋を貫き通し、間違っていることは間違っているときっぱり言ってきたことなどを紹介しました。
 また、92年間同じ名前でやるということは、過去のこと、現在のこと、未来のことも責任をもってやるという証であり、不都合があると消えて新しい党を立てあげる、そうした政党とは全く違うこと、過去のあの戦争の時代に命をかけて戦争反対を貫いてきた先輩方の伝統を大切にしていきたいと思っていることなどお話しました。

 「日本共産党はいいことやっているのはわかっている。だから、今度、伸びてほしいんだ」といってくださいました。

 別の方は、「私は、日本共産党に入って、どうどうとそれをみんなに言ってやっている。中部電力は、日本共産党員を差別してきたけれど、退職して、地域でのびのびできて本当にうれしい!日本共産党もがんばって、三重県に原発をつくらせなかった。日本共産党員で本当によかったと思っているよ」と語ってくださいました。

 今度の総選挙、議席を伸ばすために頑張ろう!!そんなつどいとなり、カンパもいただきました(三重県委員会にお届けしました)。

 皆さん、本当にありがとうございました!!

 続いて、「日本リアリズム写真集団2014年『視点』三重展」で福島、被災地、アジアの貧困、日常などさまざまな視点の写真をみさせていただきました。
 
 その後、津駅前での街頭演説会に参加。マスコミの皆さんもたくさんおられました。
 ここには、長谷川ゆきこ津市議、藤本ともこ津市議、豊田みつはる津市議、中川たみひで津市議も参加され、駅前にはたくさんの方が寒い中、応援にきてくださいました。

 私は、安倍政権の暴走ストップ!日本共産党の5つの転換の提案をお話しましたが、この政策を多くの皆さんにお知らせするとともに、短い時間でどのように個性を出していくか、大変難しい課題だなと痛感しております。

 とにかく、皆さんの暮らしが苦しくなり、不安が広がっている原因には安倍自公政権の悪政があります。

 日本共産党の議席を増やして暮らしと命、平和憲法を守る砦を高く大きくしていきたいです!!

 三重県の皆さん、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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