もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【14・03・16】北名古屋市のつどいや街頭宣伝で渡辺まい子さんを応援!!

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 3月16日、北名古屋市に行き、つどいや街頭宣伝で、渡辺まい子さんの応援をしてきました!!

 渡辺まい子さんのお話をはじめてちゃんとお聞きしましたが、大変しっかりしておられ、渡辺紘三北名古屋市議も元気で、全面的に支援をしてくれるなかで安心して任せられると思いました。

 渡辺まい子さんは、「元気プラン」についてお話されました。
 「この間のアンケート活動に多くの方から要望があった子 ども医療問題で、2000人にのぼる『子ども医療完全無料』を願う親御さんたちの切実な願いを、継続審議で採択しませんでした。親御さんの切実な願いをわかってくれない議員が多すぎます。引き続き、皆さんの願いを届けるために頑張ります」と訴えました。

 参加されたお母さんからは、「うちの子はぜんそくで医療費の完全無料化は本当に切実。今の北名古屋の方式では、まず窓口で3割払って、申請して2割を戻すというやり方で手続きがめんどう。1割の負担もある。岩倉市の病院にも行きますが、『岩倉市なら無料なのにねえ』と窓口で言われることも。住んでいる自治体で差があるのは、おかしい。」との声がだされました。

 また、「これまで政治に関心はなかったが、3・11以降、価値観がかわり、無知を反省しました。原発事故の問題、秘密保護法の問題、9条改悪のことなど心配しています。とくに心配なのは、原発事故のこと。収束していないし、汚染水の問題も。報道ステーションで甲状腺がんになってしまった方が33人、疑いのある方を含めればもっと多くの数字。なのに再稼働なんてありえない。岐阜県で行われる核融合にかかわる重水素実験も心配。関心のない方にも知らせていきたい」と若い方の発言もありました。

 学校給食、市長の退職金問題も指摘がありました。

 「安倍自公政権の悪政のもとで、がんばらなくちゃいけない。なんとしても日本共産党の議席を勝ち取りたい。皆で渡辺まい子さんを押し上げよう!」との声もありました。

 その後、スーパー前で二カ所街頭宣伝を行いました。

 「がんばれー」という激励や、わざわざ見に来てくださる方もみえました。見に来てくれた方にご要望を伺うと「私はシングルマザーだから、医療費や暮らしの支援をしてほしい。渡辺まい子さんですね。応援します」と言ってくださいました。

 手をふって激励してくださる方、とりわけ子どもさんをもったファミリーからの激励が相次ぎました。

 子どもの医療費の問題が皆さんの切実な願いということがよくわかりました。

 皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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