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レポート

【13・12・11】三菱電機派遣切り裁判判決を加藤悠史弁護士から学ぶ/守山区小幡駅での「原発いらない」キャンドルウォーク

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 12月11日、すやま初美県議予定候補、青木朋子名古屋市議予定候補、大野ひろみつ地区委員長と一緒に、三菱電機派遣ぎり裁判の到達、教訓を政治、行政に生かすとの見地で加藤悠史弁護士からお話を伺いました。
 安倍自公政権は、通常国会に派遣法改悪法案をだし、正社員から不安定な派遣への置き換えをいっそう拡大しようとしていますが、派遣法の改悪なんて絶対にあり得ない!
 派遣先企業が雇用責任もとらず、儲ける仕組みそのものを変えていこう!!
 派遣先企業は、派遣元企業に支払う消費税分を控除されるので、節税にもなる仕組みもあります。絶対に許せません!!
 今後、国への働きかけも行っていくことにしました。

 
 夕方には、くれまつ順子さんのフェイスブックで呼びかけがあった守山区の小幡駅前で行われた「原発いらない」キャンドルウォークに参加しました。
 サンタクロースの格好を含め、身近な場所を「原発いらない」「再稼働反対」などコールや替え歌などをしながら歩きました。
 お店の中から一緒にコールしてくれるなどの反応もありました。
 「3・11」から2年9か月。国が原発推進のエネルギー計画をつくろうとしている中で声をあげていくことが大事だと切に思っています。
 守山の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

 

 

 

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