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レポート

【13・11・24】秘密保護法案を廃案に!署名宣伝@栄の繁華街/前進座名古屋特別公演『赤ひげ』主演の嵐圭史さんにご挨拶に伺いました!

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秘密保護法案を廃案に!署名宣伝@栄の繁華街

 
 11月24日、秘密保護法案を廃案に!との署名宣伝を栄の繁華街でおこないました!
 次々と署名をしてくださる方々、写真を撮ってすぐに宣伝しているあいだにプリントアウトしてくださる方、「がんばってねー」と声をかけてくださる方など元気をいただきました。
栄のバスターミナルでも秘密保護法に反対する愛知の会の皆さんが宣伝されていました。
幅広い皆さんと力を合わせて、なんとしても廃案に!

 

 

前進座名古屋特別公演『赤ひげ』主演の嵐圭史さんにご挨拶に伺いました!

 
 前進座名古屋特別公演『赤ひげ』の主役、小石川療生所医長の❝赤ひげ❞こと新出去定(にいで きょじょう)の役をやられた嵐圭史さんと幕間の休憩時間にお会いし、ご挨拶をさせていただきました。
 岩中正巳県委員長、河江明美さん、後援会の平木さんと一緒に伺いました。

 嵐さんは、この『赤ひげ』の物語が今の社会に共通する問題を多く示唆し、台詞も大事な言葉があると語ってみえました。 

 幕府の療生所予算3割カットや、訪問医療をするなというお達し。
 そんな中でもお金がない長屋の皆さんにも無料で診察する養生所の医師たち。
 懸命に生きている人たちが報われない貧困の問題などなど描かれていました。
 パンフレットにも書かれている❝赤ひげ❞の台詞をご紹介します。

「なんとしても
 患者の命を守る
 なんとしてもだ
 他人は
 そんなことは徒労だと
 笑うかもしれない

 だが俺は思う
 人間の本当の
 価値というものは
 その人が何をしたかと
 いうのではなく
 何をしようとして
 生きているのかだ

 俺は自分の一生を
 徒労に賭けてもよいと
 信じている」

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