もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【13・04・25】主権を侵害されたままなのに「主権回復の日」なんておかしい!!「主権回復の日」式典の開催を中止を!!集会&パレード/ 豊田市長宛に、5月10日に計画されている稲武地区での迷彩服に小銃または拳銃をもっての自衛隊の「徒歩行進訓練」の中止を要請

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 無神経にも安倍自公政権は、サンフランシスコ平和条約が発効した4月28日に、政府主催で「主権回復の日」の式典を開催することを決定しました。

 4月28日は、サンフランシスコ平和条約と日米安保条約によって、日本は形式的には独立国となったものの、実質的にはアメリカへの従属国の地位に縛り付けられたというのが、歴史の真実です。

 とりわけ沖縄、奄美、小笠原などは、アメリカの施政権下に置かれ、この日は『屈辱の日』と言われています。千島列島も放棄されました。

 沖縄の皆さんの苦しみ、悲しみに心に寄り添おうともせず、沖縄の皆さんを一層傷付けようとしている、その政府の対応に強い憤りを感じています。

 日本共産党は、「主権回復の日」式典の開催を中止すること、そして、天皇に式典出席を求める方針は日本国憲法に反する天皇の政治利用であり、この方針を撤回することを政府に求めています。

 4月25日は、集会で連帯のご挨拶をさせていただき、パレードも参加しました!!

 

 
くわしくはこちらをご覧ください。
◆従属と屈辱の日を「祝う」のか――「主権回復の日」式典の中止を求める
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-15/2013031503_01_1.html

◆憲法に反する天皇の政治利用をやめよ  「主権回復の日」 式典の中止、天皇に出席を求める方針の撤回を要求する
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-23/2013042301_01_1.html

◆日本の真の主権回復をめざして―4・28国民集会 志位委員長の発言
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-30/2013043004_01_0.html

豊田市長宛に、5月10日に計画されている稲武地区での迷彩服に小銃または拳銃をもっての自衛隊の「徒歩行進訓練」の中止を要請

 
 5月10日(金)5:00~13:00
 稲武地区に陸上自衛隊豊川駐屯地の110名もの自衛官が、小銃・銃剣をもって行進するとの情報が提供されました。
 「どんぐりの湯」などある観光地、学校のすぐ前も通過します。絶対に許せません!
 こんなことを日常にしてはなりません。
 
 4月25日、豊田市長あてに、銃をもっての行進訓練の中止を求める要請に、根本美春豊田市議、愛知県平和委員会、新日本婦人の会などの皆さんといきました。

 豊田市長や陸上自衛隊豊川駐屯地に伝えるとだけ回答がありました。

 

 

 

 

 

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