5月26日、一宮市での演説会に参加しました。
河江明美衆院東海比例予定候補、いたくら正文愛知10区予定候補、尾関むねお一宮市議とともにお話をさせていただきました。
ますやのりこ岩倉市議が司会をつとめました。
河江明美さんは、一宮市で起きた在宅介護のお年寄りの死亡事故など介護の悲惨な実態を告発し、「野田首相は『高齢者が増えて国の財政が大変』と言うが、国民は『国が介護や福祉予算を削ったから大変』」と述べ、消費税に頼らない日本共産党の社会保障充実と財政再建の提案を具体的に示しながら、「安心できる介護瀬制度をつくるために、私を国会に送りだして下さい」と訴えました。
いたくら正文さんは、「日本福祉大で福祉を学び、医療現場で働いた者として日本の社会保充実のため全力をあげる」と語りました。
いたくらさんのところには、いつも生活相談がたくさん寄せられます。頼りになる親切な方です。
私は、小中学生の行方不明が全国一の愛知県の現状から見える日本の本当の改革の方向――問題の根本に横たわっている貧困をなくすために人間らしく働くルールと社会保障の充実のためにがんばり、不幸な子どもたちを生み出さない社会をつくる決意を述べました。
原発ゼロをめざすとりくみについてもお話しました。
帰りの握手では、「よかったよ」、「大きくなりましたね」、「泣きそうになったわ」、「がんばるわね」などなど温かい声をかけていただきました。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
演説会終了後は、若いがんばりやの橋本こうぞうさんと一緒に活動。毎日のしんぶんを読んでくださる方も増えました!
皆さんの温かい支援に感謝、感謝の日々です。