大府飛行場中国人強制連行殉難者追悼式典
過去の戦争で、日本政府は、約4万人の中国人労働者を日本に強制連行し、全国各地の事業所で中国人を過酷に使役し、約7000人を虐待死させました。
愛知県においても、当時の陸軍航空本部は、大府市と東海市にまたがる地域に飛行場を建設するため、中国人480人を連行し、劣悪な衛生状態、粗末な食料、厳しい管理・過酷な労働で5人を死亡させ、128人の傷病者をだしました。
9月17日、東海市にある玄猷寺(中国人労働者の遺骨を一時保管されていたそうです)において行われた第3回追悼式典に参列させていただきました。
二度と同じ過ちを繰り返さないためにがんばることを亡くなられた方々にお約束しながらご焼香をさせていただきました。
主催者を代表して大府飛行場中国人強制連行問題愛知対策委員会代表委員の石川賢作日中友好協会愛知県連会長があいさつし、同対策委員会の冨田好弘事務局長がこの1年の調査報告をされました。馬興無駐名古屋中国総領事館領事も参列され、中国と日本の真の友好を発展させましょうとお話されました。
日本共産党後援会「前進座―夢千代日記」観劇のつどい
日本共産党後援会の「前進座―夢千代日記」観劇のつどいに参加しました。前進座の皆さんは、まもなく80周年を迎えます。夢千代を演じられた今村文美さんに花束をお渡ししました。