もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

名古屋市中村区と一宮市で活動!

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12月14日は、名古屋市中村区と一宮市で活動!

中村区の稲葉地支部の皆様のつどいに参加。

小松泰信岡山大学名誉教授が出演した「とことん共産党」ダイジェストをみてから、お話をしました。

市民+野党の共闘で安倍政権を退陣させるため、中村区でもがんばろうとのお話もあり励まされました!

「しんぶん赤旗のファン」と言われた方が仲間になってくれました!別の方も「必ず入ります」と。

一宮市に移動してミニつどい。
「政党助成金を日本共産党は受け取りを拒否しているが、受け取らない分が他の政党に分配させるのはおかしい。それだったらもらったらいいと思う」「日本共産党が中国共産党とはまったく違うことはわかっているが、外国の党と同じにされるから党名も変えるべき」とのご意見が出されました。
参加者の方から、「事務所を運営するために多くの皆様からカンパをいただいたりしてやっていると思うが、それが政党助成金をあてにするようになったら政党として堕落してしまう、政党助成金(320億円)はなくすためにがんばる」との声や、「党名は気にならない」「中国共産党の香港の市民運動への弾圧・圧力にちゃんと批判してモノをいっているのが日本共産党」など出され、意見交換しました。

その後、一宮駅前で「まちかどトーク」。
尾関むねお前一宮市議とご一緒です。

行き交う皆様にマイクをむけると、
「日本共産党とゼネコンとの関係を知りたい」との声。

日本共産党はゼネコンからも原発関連企業からも軍需産業からびた一文政治献金を受けとっていないこと、癒着がないからこそ、不要不急の大型開発より社会保障や教育に税金を使えという皆様の声をまっすぐに届けることができると申し上げました。

車イスの障がいをもった方からは、「ヘルパーさんが足りなくて、外出もままならない。求人を出しても集まらない。何とかしてほしい」との声。

中学生からは「ウソとごまかしの政治はやめてほしい。安部首相はウソをついていると思う」との率直な声もいただきました。

高校生からは「戦争のない平和な社会にしてほしい」との声。

皆様の声をお伺いしながら、政治を変えて希望をつくる決意をいっそう新たにしました。

本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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