もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

8月1日、参議院選挙の臨時国会がスタートしました!

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 8月1日、参議院選挙の臨時国会がスタートしました!と言っても5日までで、実質、木、金、月曜日しかありません。新しい参議院の構成や議員配置などを決めることがメインの国会です。

予算委員会を開くように、総務委員会では、かんぽ生命の不適切販売(お客様が不利になった件数18万3000件だとみられている)について審議をと求めていますが、やりそうもありません・・・。

開会日の日本共産党国会議員団総会では、志位和夫委員長が、あいさつ。 
 志位委員長の話の柱は、以下の通り。

◆改憲勢力「3分の2割れ」、自民党過半数割れ――安倍・自民党への厳しい審判が下された

◆首相最側近の“議長交代”発言――「おごり」とともに、追い詰められたものの「あせり」を示す

◆市民と野党の共闘での10議席勝利――「共闘効果」がアップ、3年間の共闘の発展を示す

◆選挙区で現有3議席確保は重要な成果――大阪では次の機会に必ず巻き返しをはかろう

◆比例代表選挙の結果について――なぜ2017年総選挙との比較が大切になるか

◆8、9月――総選挙での躍進にむけ、強く大きな党をつくる新たな一歩を踏み出そう

➡️自民、公明、維新などの改憲勢力が、改憲発議に必要な3分の2を割った

➡️自民党は、改選比で9議席を減らし、参議院の単独過半数を大きく割り込んだ

➡️参議院の新しい定数は245議席、過半数が123議席に対して、自民党の新勢力は114議席、9議席も過半数を割り込んだ。自民党は、2016年の参議院選挙で27年ぶりに単独過半数を獲得しましたが、それを失った

➡️全国32の1人区のすべてで野党統一候補を実現し、10の選挙区で激戦を制して勝利

➡️6年前の参議院選挙の1人区で野党議席数2議席→今回10議席

➡️「共闘効果」アップ!
4野党の比例票合計と比較して、野党統一候補の得票が上回った選挙区
前回28選挙区→今回29選挙区
32選挙区合計 120・9%→127・4%
総選挙に向けて市民と野党の共闘をさらに大きく発展させよう

➡️安倍首相の「国民の皆さまからの力強い信任をいただいた」との強弁は単純に言えない結果

➡️2017年総選挙の比例代表の比較
得票数440万票→448万票 得票率7・90%→8・95%に前進
次期総選挙で今回獲得した8・95%を獲得すれば、比例で現有を確保し伸ばすことができる!

➡️「政治は変えられる」という希望をいっそう広げ、総選挙を勝ち抜く党をつくろう

 
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