もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

愛知県高等学校の教職員組合用務員部、給食従事員部の皆様から要請を受けました!

カテゴリー:

画像に含まれている可能性があるもの:5人、、スマイル、立ってる(複数の人)、スーツ

11月18日、愛知県高等学校教職員組合用務員部、給食従事員部の皆様から学校現業職員の身分の法制化を求める要請を受けました!!!!!

学校の用務員さん、給食をつくる方々、恒常的に必要な仕事なのに、愛知県は2000年以降、正規職員を採用していません。

学校の用務員さんのある方は、サッカーゴール、ハンドボールのゴール、水道関係の修理などさまざまな仕事をしているそうです。

「計算してみたんだが、もし、外注していたら年間1000万円、予算が余分にかかっていたと思う」とのことです

恒常的にある仕事を、不安定、低賃金で働かせようという愛知県の姿勢を私は許すことはできません。

私は常々、ヨーロッパのように有期雇用契約を規制したいと思っています。

だれもが安心して働き、生きることができるルールの確立へ、皆さんの要求実現へ、ともに頑張ります!!!!!

わざわざ愛知の事務所まで足を運んでいただき、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

© 2010 - 2018 もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)