もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

しまづ幸広さん、中野たけしさんとともに三重県委員会へ/あいち九条の会主催「憲法公布71周年 憲法九条を守ろう 2017愛知県民のつどい」に参加

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11月4日、三重県委員会の皆様に、しまづ幸広さん、中野たけしさんとともに総選挙でのご支援にたいし心からお礼と決意表明を行いました。

その後、あいち九条の会の皆様が主催する「憲法公布71周年 憲法九条を守ろう 2017愛知県民のつどい」に参加しました。

最後の最後、名古屋大学名誉教授で、あいち九条の会の代表世話人である森英樹さんのお話に間に合いました。

森先生のお話から一部紹介

◆「国難」用語は1931年満州事変から登場し1933年国際連盟脱退で多用され、1941年以後の戦時期では「一億総動員」の理由とされた。

◆第48回総選挙投票率53・68%は戦後2番目の低さ
(最低は2014年前回総選挙52・66%)

9月24日ドイツ総選挙は76・2%(70%を切れば民主主義の危機を危惧するドイツ)

→日本の民主主義の危機についてもっと問題意識を持たなければならないことを痛感。

◆全国各地の多様な「九条の会」2017年現在、約7500
(愛知県では243)。
これまで様々な明文壊憲を阻む力になってきた。

◆国民投票で負けない数=3000万人署名を集めて、9条改憲を断念させよう。

皆様、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m

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