もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【16.03.27】「わかもの × 政治家~僕らの声を届けよう~」に参加し、10代、20代の皆さんと意見交流しました!!!

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「名古屋わかもの会議」の皆さんが主催の「わかもの × 政治家~僕らの声を届けよう~」に参加し、10代、20代の皆さんと意見交流しました!!!

「名古屋わかもの会議」の皆さんは、「愛知・名古屋」という地域性を重視しながら、これからの愛知・名古屋について考えることで、地域のこと、社会のことに当事者意識を持ってもらうキッカケを創造することをめざして頑張っている学生の皆さんが中心の団体です。

 今回は、夏の参院選から18歳選挙権が導入されることから、政治家を身近な存在にしたい=政治を身近な存在にしたいということですべての会派の議員、首長に声をかけてくださいました。

最初に各政党からのプレゼンテーションということで、なぜ政治家をめざしたか、高校・大学生のときはどういう学生だったかということをお話しました。

その後、分科会に別れて意見交流。
私は、「生き方」の分科会に参加しました。

どこが生きづらいと感じるか?をまずカードに書いて貼って、出しあいました。

たくさんあがったので、書ききれませんが、多様な存在、生き方が理解されていないことから「無関心」、「無知」 、「ジェンダー・バイアス」などが上がりました。

「政治の話をすると引かれる」、「お金があれば、生きやすいのに」との意見もありました。

分かりやすく伝える努力、お互いが理解しあうための意見表明の場、議論する場の大切さも共有しました。

また、みんなの意見を聞きたいけれど、意見表明をすることはしないというあり方も大事にしたいよね、ということが話し合われました。

今回の目的は、政治家を身近に感じるということだったそうで、同じ人間として身近に感じてもらえていたらうれしいです(*^^*)

愛知で政治を身近な存在にしたいと頑張っているわかものの集まり「学生団体ivote愛知」の皆さんも参加されていました!!
有意義な会を企画・準備してくださった皆様、参加された皆様、本当にありがとうございました<(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)>

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