もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【15.07.19】一宮尾北地区委員会主催の「党創立93周年のつどい」が開催されました!!

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 7月18日、愛知県一宮市にいき、一宮尾北地区委員会主催の「党創立93周年のつどい」が開催されました!!
 すやま初美参院愛知選挙区予定候補とともにお話をしました!!

 司会は、はしもと浩三一宮市議が務め、一宮市議団、岩倉市議団、江南市議団、大口町議団、扶桑町議団が参加されていました。

 初めて一宮尾北地区委員会の皆さんにご挨拶をされた すやま初美さん。
 「初美」という名前は、戦争でなくなったおば様の「初」という字をもらい、戦争で亡くなったおば様の分まで元気に生きてほしいという願いのこもった名前であることなどを紹介しながら、戦争法案を廃案にしていく決意を語られました。
 また、ご自身がブラックな働き方を経験され、仲間が次々に退職していく、使い捨てにされていく現実を目の当たりにして、若者を使い捨てる社会の在り方を変えたいと政治に携わった初心など語りました。

 参加者の皆さんが真剣に耳を傾けておられました。

 若い方々や大ベテランの方のスピーチもとてもよかったです。

 Iさんは、以前働いていたところがブラックな食品会社で、サービス残業月100時間を超え、食品の安全よりも添加物を入れて営利を優先するあり方に疑問をもったことなど実態をお話され、「ブラック企業の背景には、ブラックな政治がある。ブラックな政治を変えてくれるのが日本共産党」と太鼓判を押してくださり、確信に満ちたお話でした。

 Kさんは、彦坂和子一宮市議の弱い立場の方々に寄り添う姿勢に共感し、日本共産党に入党されたことを話されました。お年寄りなどが病院に行くためにもバス路線を拡充していきたいという思いや、お知り合いの子どもさんが、4月に自衛隊に入隊され、その背景には進学もできず、仕事も見つからなかったことがあり、親御さんが今すぐ帰ってきてほしいと言っていることなど紹介しながら、戦争法案を廃案にしてほしいと語られました。

 93周年の日本共産党より7歳年下のTさんは、「戦争で何もかもうしなってきた。今思うことは、安倍さんは絶対に許せないということ。都会は焼け野原になって、そういうなかでも復興のために必死にがんばってきた。それなのに安倍さんは、年寄りが多いからいかんとばかりに年金を引き下げた。安倍さんは、憲法をはきちがえている。安倍さんが守らなければいけないもの。軍国少女だったけれど、戦後、戦争に反対した日本共産党を初めて知り、一生懸命やってきました。戦争法案を何としても廃案にしよう」と訴えられました。

 私は、国会情勢、国会前の若い人たちの活動などなどお話し、平和憲法を守り、ブラック企業根絶のすやま初美応援団長としてコールをやらせていただきました!!!

 帰りの握手では、皆さん、「さらに頑張るよ!」「元気もらったよ」など声をかけていただき、笑顔いっぱいで、私もとってもうれしかったです。

 日本共産党に入る決意をしてくださった若い方もみえ、すやま初美さんとともにがっちり握手!!!
 一宮尾北地区の皆様、本当にありがとうございました!!!

 

 

 

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