もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【12・02・06】金山総合駅前で早朝宣伝

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 2月6日、雨が降っていましたが、金山総合駅前で早朝宣伝を行いました。

 わしの恵子名古屋市議、八田ひろ子元参院議員と一緒です。

 1月27日に日本共産党志位和夫委員長が衆議院本会議で行った質問を取り上げたニュースをおくばりしました。

 雨の中でもニュースを受け取ってくださる皆さんに感謝、感謝です。

 志位委員長は、10%への消費税増税について、被災地を情け容赦なく襲う「冷酷な政治」だと告発。

 さらに消費税増税の3つの大問題

 1.ムダ遣いは続けたまま
 2.社会保障は切り捨てばかり
 3.経済も財政も共倒れになる

 この3つの大問題を示し、16兆円もの負担増は、「日本経済をどん底に突き落とし、財政破たんもいっそうひどくする」とただしました。

 そのうえで、民主的改革を提案しました。

 (1)まず、巨大開発や原発推進予算、米軍「思いやり」予算、政党助成金などムダ遣いにメスを入れる。富裕層・大企業優遇の不公平税制を見直し、応分の負担を求める。

 (2)つぎの段階では、社会保障を抜本拡充するために国民全体で支える。「応能負担」
「累進課税」の原則にたった税制改正で財源を確保する。

 (3) (1)(2)と同時並行で、「ルールある経済社会」に前進する。正社員が当たり前の社会をつくり、最低賃金を大幅に引き上げ、大企業にたまった260兆円にのぼる内部留保を社会に還流させ、内需主導の健全な経済成長をもたらす。

 日本の未来を真剣に考えるならば、当たり前の提案だと思います。こうした方向に進めるためにも日本共産党を大きくしていただきたいと切に思います。

 

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