もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【11・04・20】大治町で活動/政党助成金320億円の受け取りはやめて、被災者支援に予算を!

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大治町で応援

 4月20日は、大治町へ行きました。

 とても元気な熱血先生の応援に行きました。

 大治町は、海抜ゼロメートル地帯です。

 東海豪雨のときに、避難してくださいと広報車がまわってきたので、避難すると避難所は満員で入れず、住民の方は、豪雨のなか、また家に帰ったそうです。

 3万人の人口なのに、避難所の収容可能人数は、8500人分しかない・・・。

 砂子地区の住民の皆さんが、民間マンションと避難の協定を結んでいるそうですが、役場は、食料などの備蓄をそこにおくことを拒否しているそうです。

 大治町は、本気で住民を守る気があるのか大変疑問に思います。

 大治町には、日本共産党の議員がおりませんが、命と暮らしを守る働く議員を出してほしいです。

政党助成金は受け取りはやめて、被災者支援に!

 
 4月20日、政党助成金が、各政党に配られました。

 政党を助成するお金があるなら、被災者の皆さんにこそ予算を回すべきです。

 日本共産党は、受け取りを拒否して、活動しています。ですから、選挙のときに、テレビCMも高くてなかなか出せません。
 しかし、やっぱり政党を税金で助成するのは筋違いです。

 とりわけ、被災者の皆さんの置かれている状況を考えればなおさらです。
 
 政党助成金を廃止して、被災者の皆さんの生活再建のための個人補償額を少しでも増やすなどするべきです。

 ※表は、「しんぶん赤旗」2011年4月21日付掲載

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