もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
レポート

【10・01・21】希望の星!学生の皆さんと「政治って何だろう」をテーマに交流

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 「政治って何だろう」―。

 1月21日、かわえ明美比例予定候補とともに学生の皆さんと政治について語り合いました。

 主催したのは、日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク。

 参加した学生の皆さんから「政治が身近になった」「変えられることが分かった」と言っていただき、うれしい限りです。

 私は、私がなぜ日本共産党で活動しているのか、八田ひろ子さんの秘書として国会で経験したこと、どうしても国会でとりくみたいことなどお話ししました。

 学生の皆さんは、質問やそれぞれの思いなどを語ってくれました。

 「日本に米軍基地はいらないと思う。アメリカにモノが言えないのは情けない」、「国会で取り上げてサービス残業代を支払わせたり、子どもの医療費を無料化するなどすごい。がんばってほしい」、「外国の共産党と日本の共産党とは違う。もっとみんなに知ってもらえるように、私もがんばりたい」、「政治は誰かが知らないところで勝手にやっているのじゃなくて、自分たちで変えることができるんだとわかった。もっとよく学んで、誰もが幸せに暮らせる世の中を実現できるように頑張りたい」、「共産党に入党した当初、母親に驚かれ反対された。でも派遣ぎりや普天間基地の問題について話し、解決方法を語れるのは日本共産党しかないと、少しずつ理解してくれるようになった。これまで話してこなかった父や友人にも支持を広げられるようにしたい」、「本当に困っている人によりそっているのが日本共産党。がんばってほしい」など。

 みんながしっかり考えて、自分の意見を語り、社会を変えていくために自分たちも努力しようと言ってくれて本当にうれしかったです。

 みんなは、私の希望の星です!

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