もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
国会質問

質問日:2025年 12月 5日 第217国会 消費者問題特別委員会

安全な食料を日本で生産することが重要

 
農民連の皆様の食品分析センターの検査で明らかになった輸入米と原材料が外国産のポテトチップスなどから
日本では使用が認められていない残留農薬が検出された問題を質問しました。
 
消費者の命と健康を守る立場から、安全な食料を日本で生産することが重要です。そのためにも農家の皆様を大応援しなければなりません。
 
アメリカの圧力によってお米だけでなく、生のジャガイモの輸入も全面解禁が狙われています。
日本で使用が禁止されているポストハーベスト農薬の問題や、病害虫が持ち込まれ日本のジャガイモ生産に大打撃を与える恐れがあります。
輸入全面解禁なんてありえません💢
 
農民連の長谷川敏郎会長が傍聴に来てくださいました。長谷川会長の力と農民連食品分析センターの皆様の検査のおかげで、他の党の皆様も応援してくださいました。
本当にありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
 
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農民連食品分析センターの皆様が
ポテトチップスなどの残留農薬調査の結果をウェブページに公開されています。
これまでに公開ができていた8商品に加え、
さらに19商品についての検査結果をまとめられたそうです。
※原材料が海外産のじゃがいも使用の製品から検出されているクロルプロファムは、発芽抑制剤で、日本でじゃがいもをつくる時には使えない農薬です。
[速報]ポテトチップスなどの残留農薬調査2025
 

質問の映像へのリンク

外国ポテチに残留農薬「食の安全守れ」 2025.12.5

関連資料

外国ポテチに残留農薬 衆院消費者委 本村氏「食の安全守れ」

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