もとむら伸子(日本共産党衆議院議員)-
国会質問

質問日:2025年 11月 26日 第219国会 法務委員会

被爆者の思いを踏みにじるな!非核三原則の堅持・法制化を

 
【被爆者の思いを踏みにじるな!非核三原則の堅持・法制化を】
 
衆議院法務委員会で、広島2区選出の平口洋法務大臣に対し、被爆地を代表する政治家として非核三原則を堅持する決意を問いました。 
 
しかし、平口大臣は「非核三原則は所管外で答える立場にない」と答弁。「中国新聞」ウェブ版で平口氏が「三原則は守ってもらいたい」と答えていると指摘しても、同じ答弁を繰り返しました。
 
 さらに、日本被団協が11月20日に発表した声明を示し、高市内閣が与党内で非核三原則の見直し議論を開始することについて、「『ふたたび被爆者をつくるな(ノーモア・ヒバクシャ)』は、わたしたち被爆者のいのちをかけた訴えです。核兵器は絶対に許してはなりません」と強く抗議している内容を紹介しました。
 
 閣議決定を出させないようにすること、閣議が出てきても署名しないこと、被爆者の思いを踏みにじってはだめだと行動することを求め、「政治家として動いていただきたい、被爆者の思いを伝えていただきたい」と迫りましたが、平口大臣は、「一政治家としての答えは差し控えたい」と述べるにとどめました。
 
 核兵器廃絶、非核三原則の堅持、法制化の実現を強く訴えました。

質問の映像へのリンク

非核三原則堅持を/買春者を処罰対象に 売春防止法改正求める 2025.11.26

関連資料

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